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こんな人とは仕事しない

2020-01-17 [記事URL]

僕の本業は不動産屋さんです。
とはいえ、いろんな業種と係るのですが「その人と仕事をするかどうか?については3つのことを判断基準」を持っています。
よって、「友達だけど、この人とは仕事はできない」って人も僕の周りにはいますね。

なぜ、その3つのことを判断としているのか?

理由は簡単です、そういうことをする人は今後も同じことを繰り返すからです。
ましてや会社の代表であれば致命的であり、結果こっちの仕事に大きな影響を与えるからです。
では、3つを説明しますね。

1,仕事先の悪口を言う人

自分が今している、または過去にした仕事先について悪口を言う人がいます。
そういう人は要注意です。
そもそも仕事先の人を「あの人こんな人やから、一緒にやって失敗やったわ」という人がいます。

しかしそれは裏を返せば「私は仕事を組む相手を見極める能力がありませんでした」というのと一緒なのです。
仕事は依頼する人は依頼する相手を見極めたうえで依頼し。
仕事を受けるほうは、依頼者を見極めてから仕事を受けます。
すごく当たり前のことです。

「この人とビジネスして大丈夫かな?」って考えてから受けます。

ですので、仕事先の悪口を言う人からは仕事を受けてはいけません。
また、そういう人はこっちに別の人の悪口を言っているなら、他でこちらの悪口を言っている可能性が高いです。

まあ、そもそも「仕事で知りえたことを、他人にいう口の軽さ」がビジネスマンとしてはどうしようもいのですが。
逆に褒めるのはありです。

2,先を見ていない人

ビジネスマンの人がすべてポジティブで能力があるわけではありません。
しかし、僕の周りのできる人は「今」に問題が無くてうまくいっていても、常に先のことを考えて行動しています。
だからたいていなんだかんだ忙しいですね。
暇そうに見えて暇な人はいません。

やることすべてを未来への種まきとして行動していますので、逆にそれにつながらない無駄なことはしません。
「あの人ゴルフばっかり行ってる」って人も、結局はそこで人脈を作ったりしています。

今の時代先読みが難しいからこそ、様々な種をまいておく必要があります。
それができずに「今」を謳歌してるだけではいけません。

ちなみに僕が運動をしているのも、その一環で「将来も元気に仕事したい!」という種まきなのです。

3,TPOとか空気の読めない人

TPOとか空気を読めない人も無理です。
最近では「空気を読まないのがかっこいい」という風潮もありますが、それは圧倒的に立場がある人か、天才だけが許される特権です。
一般のビジネスマンでは通用しません。

ちゃんと会話のTPOと空気が読めないと、どんな職種でも無理です。
大人なのでその場は笑っていますが、心で相手は「こいつ無いわ」と思います。
そんなもんです、大人の世界なんで。

なぜ、空気の読めない人が問題なのか?というと、僕からすればそれは「相手との距離感がつかめていない人」ってことになります。

距離感がつかめないということは、仕事でも大きな問題なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
僕の場合大きなお金が絡む仕事でもあるので、これらのことはすごく気を付けています。
ですので、いろんな人と仕事はしません。
自分で見極めた人だけと、やっていくスタイルですね。

仕事でトラブルになりたくなければ、これらのことを気を付けてみてはいかがでしょうか?
参考になりましたか?


2019年12月20日 トレーニング報告

2019-12-20 [記事URL]

ベンチプレス 20kg×10 60kg×10 80kg×8 90kg×5 100kg×2
インクラインプレス 40kg×10 50kg×10 60kg×10 70kg×3
ケーブルクロスオーバー 16.5kg×10 19.5kg×6 21kg×3
ショルダープレス 40kg×10 50kg×3
マシンショルダープレス 31.5kg×10 40.8kg×10 49.8kg×6
プルダウン 18.1kg×10 22.6kg×3 18.1kg×10
3点ショルダーレイズ 5kg×20 7kg×20 9kg×10
腕立て伏せ 10回5セット
腹筋 20回5セット


2019年12月19日 トレーニング報告

2019-12-20 [記事URL]

スクワット 60㎏×10 80㎏×3 90㎏×2
レッグエクステンション 45㎏×10 63㎏×10 72㎏×10
レッグカール 27.5㎏×10  45.5㎏×10  68㎏×10
カーフレイズ 81㎏×10 88㎏×10
アブダクター 27.5㎏×10 45㎏×10  68㎏×10
アダクター 27.5㎏×10 45㎏×10  53㎏×3
5種類腕立て伏せ 10回 5セット
腹筋 20回×5

2019年12月17日 トレーニング報告

2019-12-17 [記事URL]

筋トレ

 

プルダウン 45kg×10 63kg×10 77kg×8 86kg×4

ケーブルローイング 36kg×10 54kg×10 72kg×10

デッドリフト 50kg×10 70kg×1

懸垂 3回

アームカールマシン 23kg×10 32kg×10 41kg×5

腕立て伏せ 10回5セット

スーパーマン 30回4セット

腹筋20回5セット

感想

デッドリフトをほとんどしたことなく、ちょっと怖かったので次回指導を受けてやろうとおもいます。


2019年12月15日 トレーニング報告

2019-12-16 [記事URL]


ベンチプレス 60kg×10 80kg×8 90kg×5
インクライン 40×10 60×8 70×3
フライ 50kg×10 60kg×10 70kg×10
ショルダープレス 40×10 50×8
マシンショルダープレス
3点ショルダーレイズ
アーノルドプレス
腕立て伏せ 10回8セット
腹筋100回


強いチームはオフィスを捨てる

2019-08-26 [記事URL]

先日読了したのがこちら

強いチームはオフィスを捨てる」だ。
リモートワークをしているとあるシステム会社のノウハウと情報をまとめている。
読んで「なるほどな〜」というところもあるが、いちばん驚いたことがこの本が2014年に発刊されていることだ。

驚くべきは、この会社では今から6年くらい前からこうした取り組みをはじめ、本を出すに至った訳だ。
日本の6年前において、どれほどリモートワークについて声が上がっていたか?
まだまだ小さいものであったと思う。

そう思うと、いまだにリモートワークについて懐疑的な会社が多い日本は、ビジネスのスタイルについては、まだまだ遅れていると実感させられた事実である。

リモートワークとは

リモートワークの定義であるが簡単にいうと

従業員が会社に出社せず、自宅やコワーキングスペース、カフェなどの自由な場所で仕事をする働き方。

というものである。
僕は昔から「ノマド」スタイルでの仕事がいいと思っており、そのために様々な知識を入れていった。

会社以外の場所でも働ける。

これを実現するために試行錯誤を繰り返してきた。
結果として今少しずつだが、その動きは実現化しつつある。

ただ、これは僕自身のことでありチームであったり従業員のリモートワークについてはまだまだ疑問もあった。
しかし、本書を読むことでその疑問を払拭し「むしろ今の時代はリモートワークにした方がいい」と考えられるようになった。

見えないところでちゃんとやるのか?

日本人的考えと言われればそれまでだが、リモートワークになった際に従業員はちゃんと働くのか?という疑問だった。
しかし、本書を読むことでこれは杞憂でしかないと考えを改めた。

自宅にいれば、誰の目も気にせず仕事できる反面、SNSや動画サイトをだらだら見たりしないだろうか?
ついついルーズな仕事にならないか。

要は、仕事以外の邪魔が入らないのか?という大きな疑問だった。

ただ、これについは僕自身も感じるところだが会社であろうが、外であろうが邪魔になるものがたくさんあって、仕事の邪魔になるものにそもそも囲まれて生きていると言える。

スマートフォン一つとってもだ。
会社であろうが、自宅であろうが手元には必ずスマホがあるだろう。
その中には、SNSや動画をすぐに見れるアプリがあり、動きがあれば通知という形で、僕らの時間を使う誘いをしてくる。

会社にいる方が時間を奪われることも

もっというと、会社にいる方が時間や邪魔が入ることも。
例えば、うちの場合でも集中して作業しているときに、受付カウンターのベルがチーンとなる。
当然気になる訳だし、対応が必要であるがそれがセールスだったりすることが多々ある。

またうちの場合は、事務所の場所の特性上「管理人」と間違えられやすく「ポストはどこですか?」なんていう質問のために呼び出されたりする。

張り紙で、管理人じゃないから、そんなことはこっちに聞かないでねっていうことを書いてもあまり効果はない。

また、一緒に働いている人が「あれ?(PCの操作)がうまくいかない」とか独り言を言い出すと、あとあと邪魔なので「何かあったのか」と対応している。

ちょっとしたことで声をかけられたりと、よくよく考えたら、会社にいる方が時間を取られる、邪魔が入るのだ。
結果これは従業員の立場でも一緒で、本来やるべきこと以外の雑務に触れることが無駄すぎる。
また、こうしてリアルなやり取りのために「無視」出来ない。
これはリモートならそういう声が上がっても「できる時対応」で問題なく解決できる。

じゃあ、ちゃんとリモートでも仕事が出来ているのか?

そして、やはり最大の疑問は「従業員を管理できるのか?」というところであろう。
しかし。これについても本書でははっきりと書いてあった。

かいつまんで言うとこいうなる。

これまでなら、「とりあえず会社にいるだけの人」が評価されがちなこともあったが、リモートの場合はそういう評価はされなくなる。
「またSNSや動画を見てないかな?」などしょうもない管理も不要であり、リモートワークは仕事の成果だけで判断ができる。

問題は逆に、何時間も働き続けて働きすぎの人を管理できないことだろう。

ツールは揃っている

今は、リモートワークができる環境にある。といえよう。
ツールは揃っている。
カフェでもwi-fiが使え、ドロップインで使えるコワーキングスペースも増えた。

まずは僕自身が会社に行かないでいい環境を作ってみるし、またこれから色々考えている事業も完全にリモートワークにしていこうと思う。

もし自社でリモートワークについて考えている方がいれば、ぜひ本書はその背中を一冊になるだろう。
ぜひご一読を。


オフィスに電子キースマートロックAkerun導入

2019-07-06 [記事URL]

これまでオフィスの鍵は通常のディンプルキーでしたが、この度「常に新しい、常に進化を」というテーマの元電子キーを導入してみました。

Akerun

電子キーというと大げさに聞こえますが、ドアに工事なしで取り付けれるし現在のシリンダーも使える優れものです。

Akerunを設置

様々な電子キーが現在は販売しており、昨日は様々。
その中で、今回はAkerun(アケルン)を導入しました。

Akerunのいいところ

他社の製品のなかでも、まずはビジュアル的に綺麗でした。
また、アプリもよく出来ています。
実際に取り付け設置にもついて、非常に簡単です。

Akerunの買い方

さて、いろんなサイトをみて一番高いけど、一番良さそうだったAkerun買いました。
通常最近の電子機器なら、価格ドットコムなどでしらべて買います。

しかしAkerunはメーカーから直で買うことにしました。
というのも、代理店も機能しておらず価格の値段も公式とほとんど変わらないので、直で買いました。

Akerun価格はいくら?

公式サイト直ということでしたが、
送料 : ヤマト宅急便 1,015円
合計金額 : 39,895円

注文から2日程度で到着しました。

内容は?

早速届いたものを開封しました。

Akerun内容

どーんと本体がはいっており、あとが取り付ける用の高さ微調整用のアイテムやらがはいっていました。

アタッチメント

Akerunの大きさは?

Akerunサイズ

僕の手は少しおおきいくらいですが、大きめのスマホくらいのサイズでしょうか?
電池も入ってるので、少しずっしりしています。

設置は簡単?

設置は極めて簡単。
外側ではなく、内側のサムターンに合わせて機器をかぶせるようにして、3Mの強力な両面テープでドアに貼るという簡単な作業です。

工具も要りません、また多少のサムターンの大っきさや奥行きに対しては対応できるアタッチメントも標準でついています。

設定も簡単?

設定はすごく簡単でした。
まず自分のスマホにアプリをダウンロードし、それと買ったAkerunをペアリング。
その後はアプリの指示通りに設定すればできます。

設定

設置に掛かった時間は?

設置そのものだけなら、設定含めてアプリさえ事前に入れておけば3分で完成です。

Akerunの機能

実際使ってみた機能です。

スマホによる鍵の開け閉め

当然これができないといけません。
どのくらいの距離までいけるかしてみましたが、10mはしんどいですがドアから5m程度であれば全然開け閉め可能でした。

鍵を他の人に渡す

渡したい人に前もってAkerunのアプリをスマホにインストールしてもらいます。
その人にむけて、電子キーをラインやFBのメッセンジャーで送るのです。
あとはお互いで承認すれば、相手も鍵の開け閉めができます。

なお、その際鍵を渡す人に対し
・常時開け閉めできる人か
・日時指定か時間指定

そうした取決めも可能です。
よって、一時間だけ出入りできるようにするなどの設定も可能です。

履歴が見れる

さらに、開け閉めの履歴が残ります。
数名で使うのであればセキュリティとしてもいいですね。

まとめ

約4万円という価格が高いか安いかですが使い方によっては大きくメリットを感じました。
例えばコワーキングスペースや会議室などの貸し借りの際は、わざわざ鍵の貸し出しが不要なので便利ですね。

もう少し値段が下がればもっと売れるでしょうね。


早起きするための3つの方法

2019-07-04 [記事URL]

比較的朝早くから活動している僕だが、けっして朝が得意なほうではなかった。
とはいえやはり朝から動くほうが1日の効率がいい。

よって、朝型生活を推奨している。
そして周りでも実践したい人が多いのだが、やはり「朝起きれない」という人がおり、「朝起きようと決意して目を覚ますが、そのまま二度寝してしまい自己嫌悪に落ち込む」という分かりやすい心の折れ方をしているようだ。

そこで、僕が早起きのためにしていることを記しておく。


本日のジムトレ

2019-07-03 [記事URL]

ジムにて

マシン等

ハイクリーン 40キロ×10/50キロ×8/50キロ×8
ベンチプレス 60キロ×10/80キロ×8
アームカールからのアーノルドプレス 10キロ×10/12キロ×10
ケーブルクロスオーバー 重量記録なし3セット

自重

プッシュアップバーピージャンプ 10回×3セット
プッシュアップ 4種合計 100回
クランチ 合計100回

コメント

やっぱりバーピーはきついです。


僕はマグロ

2019-07-02 [記事URL]

僕は、最近いろんな人から「てっちゃんはリア充」といわれる。

否定も肯定もしないが、やっていることを書き出してみる。

・運動(筋トレ)
・マラソン
・バンド ライブもする(作詞・作曲・編曲)
・電子書籍の出版
・ハワイ旅行年2回(内1回はホノルルマラソン)
・プラモデルの制作
・読書
・プログラミングの勉強

まあ、こんな感じで当然仕事もしている。
他の人から見ればリア充といわれるが、本人の自覚としてはそんなことはない。

むしろ「暇になったら死ぬ」だけである。

止まると死ぬマグロ男

僕はマグロなんだと思うw

マグロというと、「夜のベッドでゴロンと転がり積極性のない状態」をイメージする方もいるかもしれながい、僕の場合は「止まったら死ぬシステムのマグロ」だ。

止まったら死ぬので、つねに何かをしておきたいと思ったのか。

それは2年前に話が遡る。

夢を打ち砕いた7日間一人ハワイ
2017年7月。僕は一人でハワイにいた。
のんびりと5泊7日のハワイを一人で過ごす。

慣れたハワイでの毎日。

僕が「ただただのんびりするぞ!」と意気込んでいた。
「休むんだ!!」という強迫観念さえあっただろう。

ホテルはとらずに民泊を利用し、まったり過ごす。

朝はゆっくり起きて、海辺でまったり朝食読書。
そんな素敵な時間が過ぎるはずだった。

しかし、そんな生活は初日のみ。
僕はじっとしていることにイライラを募らせ始めた。

結果、ハワイの友達と連日仕事のことを話したり、セミナーを録画したり、走るわ、筋トレするわ、ブログ書くわで全然じっとしていなかった。
ようは、地上で一番好きなハワイの地においても、僕はゆっくりすることができなかった。

そして、僕は思った。

僕は止まったら死ぬのだと

10年前のオーラ診断士の言葉

そこで思い出したのが、10年前のことだ。

とあるビジネスの勉強会で「オーラで人の運勢を見る」といわれる人がいた。
半信半疑ではあったが、その人に一度見てもらうことになった。
当時の僕は「がんばって、将来はハワイでまったり過ごす」と決めていた。
よってその人に「僕は将来ハワイでまったりしたいんすけど」と伝えた。

すると、こういわれた

「あ、田中さん。それね。無理だわ。」
「死ぬまで忙しくしてるわね」

こういわれたのだ。
今思えば、この方の見立てはあっていたといえる。(笑

元気なマグロでいるために
と、いうことでこれが性分なんだと最近は納得している。
だからこそ、どうせ動くなら元気なマグロでいようと日々トレーニングもしているのだ。

そういう性分なんで、暇が嫌で嫌で仕方がないから「何かしている」わけで、けっして性格的に「リア充」なわけではない。ということなのだ。


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