こんな人とは仕事しない

こんな人とは仕事しない

僕の本業は不動産屋さんです。
とはいえ、いろんな業種と係るのですが「その人と仕事をするかどうか?については3つのことを判断基準」を持っています。
よって、「友達だけど、この人とは仕事はできない」って人も僕の周りにはいますね。

なぜ、その3つのことを判断としているのか?

理由は簡単です、そういうことをする人は今後も同じことを繰り返すからです。
ましてや会社の代表であれば致命的であり、結果こっちの仕事に大きな影響を与えるからです。
では、3つを説明しますね。

1,仕事先の悪口を言う人

自分が今している、または過去にした仕事先について悪口を言う人がいます。
そういう人は要注意です。
そもそも仕事先の人を「あの人こんな人やから、一緒にやって失敗やったわ」という人がいます。

しかしそれは裏を返せば「私は仕事を組む相手を見極める能力がありませんでした」というのと一緒なのです。
仕事は依頼する人は依頼する相手を見極めたうえで依頼し。
仕事を受けるほうは、依頼者を見極めてから仕事を受けます。
すごく当たり前のことです。

「この人とビジネスして大丈夫かな?」って考えてから受けます。

ですので、仕事先の悪口を言う人からは仕事を受けてはいけません。
また、そういう人はこっちに別の人の悪口を言っているなら、他でこちらの悪口を言っている可能性が高いです。

まあ、そもそも「仕事で知りえたことを、他人にいう口の軽さ」がビジネスマンとしてはどうしようもいのですが。
逆に褒めるのはありです。

2,先を見ていない人

ビジネスマンの人がすべてポジティブで能力があるわけではありません。
しかし、僕の周りのできる人は「今」に問題が無くてうまくいっていても、常に先のことを考えて行動しています。
だからたいていなんだかんだ忙しいですね。
暇そうに見えて暇な人はいません。

やることすべてを未来への種まきとして行動していますので、逆にそれにつながらない無駄なことはしません。
「あの人ゴルフばっかり行ってる」って人も、結局はそこで人脈を作ったりしています。

今の時代先読みが難しいからこそ、様々な種をまいておく必要があります。
それができずに「今」を謳歌してるだけではいけません。

ちなみに僕が運動をしているのも、その一環で「将来も元気に仕事したい!」という種まきなのです。

3,TPOとか空気の読めない人

TPOとか空気を読めない人も無理です。
最近では「空気を読まないのがかっこいい」という風潮もありますが、それは圧倒的に立場がある人か、天才だけが許される特権です。
一般のビジネスマンでは通用しません。

ちゃんと会話のTPOと空気が読めないと、どんな職種でも無理です。
大人なのでその場は笑っていますが、心で相手は「こいつ無いわ」と思います。
そんなもんです、大人の世界なんで。

なぜ、空気の読めない人が問題なのか?というと、僕からすればそれは「相手との距離感がつかめていない人」ってことになります。

距離感がつかめないということは、仕事でも大きな問題なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
僕の場合大きなお金が絡む仕事でもあるので、これらのことはすごく気を付けています。
ですので、いろんな人と仕事はしません。
自分で見極めた人だけと、やっていくスタイルですね。

仕事でトラブルになりたくなければ、これらのことを気を付けてみてはいかがでしょうか?
参考になりましたか?



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