僕はマグロ

僕はマグロ

僕は、最近いろんな人から「てっちゃんはリア充」といわれる。

否定も肯定もしないが、やっていることを書き出してみる。

・運動(筋トレ)
・マラソン
・バンド ライブもする(作詞・作曲・編曲)
・電子書籍の出版
・ハワイ旅行年2回(内1回はホノルルマラソン)
・プラモデルの制作
・読書
・プログラミングの勉強

まあ、こんな感じで当然仕事もしている。
他の人から見ればリア充といわれるが、本人の自覚としてはそんなことはない。

むしろ「暇になったら死ぬ」だけである。

止まると死ぬマグロ男

僕はマグロなんだと思うw

マグロというと、「夜のベッドでゴロンと転がり積極性のない状態」をイメージする方もいるかもしれながい、僕の場合は「止まったら死ぬシステムのマグロ」だ。

止まったら死ぬので、つねに何かをしておきたいと思ったのか。

それは2年前に話が遡る。

夢を打ち砕いた7日間一人ハワイ
2017年7月。僕は一人でハワイにいた。
のんびりと5泊7日のハワイを一人で過ごす。

慣れたハワイでの毎日。

僕が「ただただのんびりするぞ!」と意気込んでいた。
「休むんだ!!」という強迫観念さえあっただろう。

ホテルはとらずに民泊を利用し、まったり過ごす。

朝はゆっくり起きて、海辺でまったり朝食読書。
そんな素敵な時間が過ぎるはずだった。

しかし、そんな生活は初日のみ。
僕はじっとしていることにイライラを募らせ始めた。

結果、ハワイの友達と連日仕事のことを話したり、セミナーを録画したり、走るわ、筋トレするわ、ブログ書くわで全然じっとしていなかった。
ようは、地上で一番好きなハワイの地においても、僕はゆっくりすることができなかった。

そして、僕は思った。

僕は止まったら死ぬのだと

10年前のオーラ診断士の言葉

そこで思い出したのが、10年前のことだ。

とあるビジネスの勉強会で「オーラで人の運勢を見る」といわれる人がいた。
半信半疑ではあったが、その人に一度見てもらうことになった。
当時の僕は「がんばって、将来はハワイでまったり過ごす」と決めていた。
よってその人に「僕は将来ハワイでまったりしたいんすけど」と伝えた。

すると、こういわれた

「あ、田中さん。それね。無理だわ。」
「死ぬまで忙しくしてるわね」

こういわれたのだ。
今思えば、この方の見立てはあっていたといえる。(笑

元気なマグロでいるために
と、いうことでこれが性分なんだと最近は納得している。
だからこそ、どうせ動くなら元気なマグロでいようと日々トレーニングもしているのだ。

そういう性分なんで、暇が嫌で嫌で仕方がないから「何かしている」わけで、けっして性格的に「リア充」なわけではない。ということなのだ。



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