修羅とゴミ捨て




修羅とゴミ捨て

2016-03-18

昨日我が家は引っ越しでした。
あ、私はゴルフだったのですが、、、、

我が家には優秀な奥様がいますので「嫁におまかせぱっく」で引っ越し。

もともとゴルフの日だったのですが、引っ越し屋さんと相談し「安くなる日は?」と聞くと昨日だったのです。

(段ボールにまみれる新居の図)
2016031801

当時まだフィリピン中だった嫁にSKYPEで

僕「いやー引っ越しの日やけど、帰国から1週間で引っ越しやねん。」

嫁「え?」

僕「さらにショックは話やけど、僕その日ゴルフでおらんねん」

嫁「まじですか。」

僕「でも、その日が一番安かってん

嫁「じゃあええわ。(good job)」

骨の髄まで関西人の嫁さんへの完璧な対応でした。




と、いうわけでここ1週間我が家はえらいことになっていました。
今の家は9年間住んでおり、下の子がまだ幼稚園に入るまえから。
子どもの成長著しい時期だったので、なんせモノが多かった。

また親戚からいただくお下がりなどもあり、相当の衣類がありました。
そして昨日、引っ越し屋さんに荷物を運んでもらったあとに残るもの。
すなわち、ゴミとなるものです。

これがあるわあるわ。

今回2ヶ月弱、またおととし4ヶ月海外にいた嫁さんも、実際にトランク1つづつの荷物で海外で過ごしたことで「そんなようけモノがあっても使わない」と学んだようで修羅のごとく捨てていました。

振り返ってみると、それだけいらないモノに囲まれていたということですよ。
なんてスペースがもったいない。

腐るモノではないとはいえ、相当な量。
ゴミの日だった本日、ゴミ捨て場への往復ですでに腕がシンシンとしびれております。

まあ捨てながらだんだんハイになっていきましたけど。
そして

・使わないモノもっていたら税金かかるようにしたら、無駄なモノも減って税収もあがるんちゃうか。
・手っ取り早い断捨離は引っ越し

と爽やかにゴミ捨て場で思案する朝でした

なお、昨夜から新居にて就寝、今朝は朝から「ひげそりが行方不明」事件が発生していました。
さて、出すのは終わったので、こんどはしまう番ですな、、、、。






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