第一歩としてSIMフリー端末




第一歩としてSIMフリー端末

6月の初旬。
僕はアメリカのアップルドットコムでsimフリーのiPhone SEを注文した。

アンドロイドスマホ VS iPhone ええとこ、あかんとこ

今円高に振れているので、AppleCareを考えても2万円弱日本で買うより安くゲット。

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さて、最近買ったガジェットはすべてsimフリーだ。

台湾に行ったときに買ったzenfone2 lazer

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Xperia Z3 tablet compact

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そしてiPhone SE

すべて海外で買ってきたものである。
また、今使っているモバイルPC VAIO S11もsimカードが刺さるsimフリーである。

なぜ、simフリーのこだわるのか?
それは「結果コスパがいい」ということだ。

電話は1回線でいい

僕が今3大キャリア(docomo au softbank)で契約しているのはメインの携帯であるdocomoだけである。
理由は「かけ放題プラン」だけである。
仕事の電話と青年会議所関係の電話については「電話」としての番号がいるが、友人や家族と連絡する場合はどうだろう?

皆さんもそうだと思うが、ほぼほぼLINEでことが足りる。
正直困らない。
昔は携帯2台持ちなどもあったが、いまでは「使い分け」がすごく簡単である。

と、いうことは電話番号が1つの端末、

それ以外の端末については「データ通信」ができればいいだけ。

そうなるとキャリアと比較し2年縛りもないし、2,000円程度で5ギガ使える格安simで全然事足りているのだ。
だから僕のことを端末をたくさん持っていると思われて通信費も掛かっているというのは大間違い。
実はキャリア契約をせずに格安simで運用しているので、さほどコストは掛かってないのだ。

売るときに高い

また、特にアップル製品だがsimフリー端末は将来売るときに値が下がりにくい。
ちなみに国内の3大キャリアでいうと
docomo
au
softbank
この順番で中古価格に差がでる。
当然simフリーはこれより高く売れるのである。

海外のsimも刺してみたい衝動

そしてなにより、今後海外にいったときにwifiルーターをいちいち用意しなくていい。
なぜなら、simフリー端末ということは現地のsimを刺せばいいのだ。

「そんなんしたら電話番号変わって電話受けれないやんか!」

と、思うかもしれないが実際僕もハワイにいってるときに「緊急」な用事は起きたことが無い。
メールやライン、FBがある時代なので電話以外の連絡手段がたくさんあるからだ。

「でもやっぱり電話が。。。。」と言う人で持っているのがキャリア縛りの端末だけであれば1つSIMフリー端末を持てばいい。
2万円以下で買えるSIMフリースマホはごろごろある。

想定してみよう

でも、そこまでやらんでも。
そんなに海外いくの?

と、言われそうだが、将来僕は多くの国に行きたいし、日本だけで生活しようと思っていない。
このブログを読んでくれている人の中には「そうそう、俺も将来は海外に住みたいんだよね」という人もいるだろう。

ただし、多くの人は「本当にそうなった場合の想定」を早い段階からしていない。
いつかいこう、いつかやろうと思うだけ。

将来こうしたい=今しておくべきこと
これが=でつながらない人が多いのだ。

海外へ住む=家を探す

これは大いに間違っている。
まず、その国でほんとうに生活すべきか、するのであれば何が必要か。
今すべき小さな一歩を積み重ねなければいけない。

マラソンでもそうで、最初から42.195キロ走れる人はいないし、まず5キロを走れないといけない。
物事には順序がある。

僕の場合は、仕事の仕方や仕組みも時間を掛けて変えてきた。
英語の勉強もしている。
その中には当然「通信手段」というのはまっさきに必要なもので、その1つ1つの準備でもある。

そのためのsimフリー端末でもあるのだ。
「俺は将来いろんな国にもいきたいぜ!」って人はぜひその一歩としてSIMフリー端末を持ってみることをおすすめします。






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