占い師とバトルする。




占い師とバトルする。

2013-01-16

2013011701.JPG 昨日久しぶりに神田先生とお会いした。 神田先生は占いと人生学の大家である。 年に1回か2回、僕は自分の方向性を確認するために先生との時間を取っている。 こういうと「田中は占い師の話を真に受けて、それで動いている」と思われるかもしれない。 しかし実際のところは、一般の占い師に頼る人とは僕はちょっと違う。 なぜなら僕自身、感覚がするどいほうだと自負している点である。 通常占い師に会う人は、自分の人生や仕事のアドバイスをもらいにいく。 でも、僕の場合は「自分で決めた事の確認」をするために神田先生に会っている。 だから「きっと今年はこういう風な1年になるなー」なんて自分である程度読んでいる。 また、「今年はこんなことしなきゃいけないなー」と大枠決めている。 そこまで考えたうえで、神田先生に会う。 そしてあらためて先生の話を聞いて「自分の感覚と、運命学的な知見の方向性にブレがないか」を確認している。 ある意味、僕は「自分の感覚」で占い師の見える世界と毎年戦っている(笑 田中の感覚VS占い師の見解(笑 ちなみに、神田先生の占いはあたる。 まじで、あたる。 あたるので、僕は自分の感と神田先生の見えるものが一致していれば「今年も僕のアンテナがちゃんと動いている」と安心するのだ。(笑 こういうお付き合いのできる占い師の先生って珍しいですね。 僕の持論では経営者が占いにハマるとあぶない。 なぜなら、いろんな判断を占いに依存してしまうからだ。 経営者は絶対感覚が鋭い方がいい。 しかし占いに依存することで、だんだんその感覚が鈍る。 パソコンで文章を打つようになり、漢字が書けなくなるのに似てる。 ちなみに、僕はこの感覚をするどくするエクササイズをよくしている。 それは霊的なものとかでないし、スピリチュアルなものでもない。 人間が持つそもそもの感覚を磨く訓練をしている。 ビジネスにおいても「あー、この人はいい人に見えるけどあぶないなー」とかね(笑 これが経営者が見抜けないと会社はガタガタですよ。 ちなみに、僕はこの感覚をするどくするエクササイズをよくしている。 それは霊的なものとかでないし、スピリチュアルなものでもない。 人間が持つそもそもの感覚を磨く訓練をしている。 どういうことをしているかは、おいおいこのブログでも書きますね。 さ、今日ももうすぐ英会話のレッスンや! がんばります!


PAGE TOP

更新通知

メールアドレスを入力し「購読」ボタンを押してください。メールで更新情報をお届けします。

新着コメントCOMMENTS



株式会社ユービーエル
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通4-1-23




MENU

CONTACT
HOME