LESS IS MORE 本田直之




LESS IS MORE 本田直之

2012-08-26

今日の一冊は僕の大好きな本田直之さんのLESS IS MOREです。 less.JPG レバレッジシリーズの著者である本田さんですが、そうした仕事術や読書術も好きですが、僕は彼の生き方が好きです。 特に、先日も書評を載せたノマド本のまさに走りになったのが本田さんだと思います。 ハワイと日本のデュアルライフといううらやまし過ぎる生活。。。。 もちろん、そこまでできているのは本田さんの努力でしょう。 そして、この最新作LESS IS MORE。 生き方や幸福について再考させられる一冊です。 僕は過去の本田さんの本も読んでいるので、彼の言いたいことはこの一冊で汲み取れますが、いきなり読むともしかしたら「?」という読者もいるかもしれないというのが本書の感想。 とはいえ、読むと必ず学ぶことのできる一冊です。 もし、初めて本田さんの本を読む方なら以下のノマドライフと一緒に読むこともおススメ。 さて、この本には「これからの時代の幸福論」が書かれています。 実は数年前から僕もこの本に書かれているような幸福の観点というのを大事にしています。 例えば、僕は服についてはほんとうに無頓着。 夏場は安いTシャツに短パンにビーチサンダル。 そんなカッコで通勤しています。 もちろん会社では着替えますが。。。。 まず、これには理由があって 僕にとって衣食住のうち衣というのは、凄く興味の薄いところなんです。 すごくおしゃれな高い服を買うなら、便利なガジェット(文具やネット環境、デジタル機器)にお金を使いたい。 だから、服にはお金かけないけどパソコンのマウスやキーボードは高いものをつかっていたり。 もちろんおしゃれしたい人はするべきです。 しかし、僕はあまりおしゃれに興味がない。 だから、同じお金ならガジェットにこだわることが幸せです。 また、高いお店で飲み食いすることにもあまり幸福を感じません。 でも間違えてほしくないのは、これは「節約」とかではありません。 僕はこの本にも書かれていますが、 「そういう生き方を今選択している」のです。 そして、もっともな部分では、こういう自分の姿を平気でブログなどでこうして晒せることです。 多くの人はブログやフェイスブックをしている場合、「他人にどう見られているか?」を凄く気にします。 だから必死で集まりや食事会にいって、みんなで写真を撮ってアップ。 いわゆるリア充アピールがハンパじゃない。 もちろん、好きでやってるのでいいのですが、中には「他人にどう見られているか?」を意識しすぎて窮屈にソーシャルメディアを活用する人もいるのです。 そういう僕も、昔はそうでした。 どうすれば、出来る不動産屋に見られるか。 それをずっと考えていました。 しかし、ある時から無理をしていることに気がつきました。 そこで、僕はあるときから自分らしく、自分なりの生き方をしたいと選択しました。 だって、他人にどう見られていようが、今は僕の人生だからです。 じゃあそれが100%出来ているかと言えば、まだまだです。 でも間違いなく、求めているところへ近づいていることは確かですね。 ちょっと書評から離れちゃいましたが、話を戻すとこの本にはそうした「選択」ということも書かれています。 どういう人生を選択するのか、その1つの話として、このLESS IS MOREを読んでみてはいかがでしょうか?


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