書評「本音で生きる」 堀江貴文(ほりえもん)




書評「本音で生きる」 堀江貴文(ほりえもん)

年も開けたので、今年はしっかりいろんな本を読んでいこうとおもいます。
と、いうわけで2016年の第一弾。

ホリエモンの新刊
「本音で生きる」を読んだ。

horie20160110

新書なのですぐに読み切った。

ホリエモンのことを好きか嫌いかで別れる部分はあるが、僕は彼のことが好きだ。

非常に自分に正直に生きている。
まさにこの本のタイトル「本音で生きる」を体現している。

本の中では自分自身のPDCAサイクルを常に見直すというくだりはまさに同感。
P plan 計画する
D do 実践する
C check 評価する
A action 改善する

horie201601102

時間の使い方、仕事の仕方、まさに日々をPDCAサイクルの場としなければいけないと僕も思う。

例えば、僕が新しいPCをすぐに買い替えるのは、もちろん好きもあるが
「常に効率のいい作業をするために、いまの自分の行動にこのPCが最適なのか?」
ということを考える。




今回VAIO S11に買い替えたが、その前につかっていたのは13インチの高性能VAIOだった。
そのときは、大量に書類などを作る必要があり、外出先でも効率よく書類作成をするためには13インチは必須の大きさであった。

今は、そうした大量の書類も一段落、今度は携帯性とちょっとした作業ができればいいということで、S11に買い替え。

ほかにも、運動についてもパターンを変えていっている。
毎日の仕事の取り組む時間の使い方もそうだ。

ようは、様々なプログラムにおいても常にエラーチェックや使い勝手を良くするためにバージョンアップが繰り返される。

同じように自分自身のバージョンを常に最新のものにしておくためにも、自身の行動にPDCAサイクルが必要であり。
それは会社の仕組みうんぬんよりも、まずは己をバージョンアップなのだ。

また、本の話にもどるが、まず最初にバンジージャンプの話がある。
飛ぶか、飛ばないか。
まさに分かりやすい話でした。

人によれば「いつものホリエモン節だよね」というかもしれないが、そんな人がバンジージャンプが飛べない人なのかもしれませんね。

しかし新書って840円くらい。
ほんとうにコスパいいよな~

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)






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