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お金はどのくらい持っていけばいいの?クレジットカードは?

2019-02-18 [記事URL]

ハワイにいくときにこれもよく聞かれることです。

ハワイでお金はどのくらい必要?

ハワイに旅行に行く場合、どの程度の現金を用意したらいいのでしょうか?

クレジットカードがあれば、現金はそんなにいらない

クレジット現金

結論からいうと、ハワイへいって支払いはだいたいクレジットでやろう、と思っている方なら現金はさほど用意が無くとも大丈夫です。
ほとんどの場でカードが使えますので、ご安心を。

実際僕の場合も、ほとんどカードで支払いますので5泊7日でも、日本円は5万程度しか持っていかず最初に2万円くらいドルに両替したらそれで足りている、あとは円のまま持って帰るという感じです。

現金がどうしても必要なのは?

クレジットカードが使えずに、現金をどうしても使わないといけない場面はわずかですがあります。

・カードの使えないタクシーに乗った
・ベッドメイキングのチップ
・偶然見つけた飲食店でプレートランチを買ったらキャッシュオンリーだった
・部屋に来てもらうタイプのマッサージをお願いして、その施術料

このくらいです。
よって、いくらかは用意が必要ですがたくさんの現金を持っていく必要はないでしょう。

カードは最低2枚持っていく

現金はあまり使わずカードで払う場合は特にですが、カードは最低2枚持っていきましょう
理由としては2つあります。
1つ目は紛失です。

日本であれば、財布を落としても中に現金もそのまま帰ってきたりします。
しかしハワイではそうはいきません。
落としたら、まず帰ってこないとおもいましょう。

よって、紛失したときようにもう一枚は持っていくようにします。

2つ目の理由はまさかの磁気がダメになるパターンです。

実際僕もこれは経験しました。
1枚のカードが磁気が読めなくなり、使えないのです。
もう一枚持っていたので助かりましたが、危なかったです。

おススメのクレジットカードは?

日本にいると、クレジットカードなんてどこも一緒っておもいますよね。
しかし、ハワイでは違います。

一応おススメを書いておくとVISAとJCBです。

VISAがおススメの理由

まず一番はどこでも使えるということです。
実はハワイはアメリカですが、アメックスが使えない店が結構あります。
僕は主にアメックスを使っているのですが、VISAはええけど、アメックスはダメです。っていう店をいくつかハワイで経験しています。

まず安定のVISAをもっていきましょう。

ハワイで強いJCB

日本のカード会社であるJCBですが、もしお持ちなら持っていくメリットはハワイにはあります。
いろいろメリットある中で、初めて行く方にはワイキキからアラモアナのシャトルバスが無料で乗れることでしょう。

カードを提示するだけで乗れますので、もしお持ちであれば使うか使わないかは別として持っていくべきです。

まとめますと、現金は多く持たずにカードを2枚以上持っていく。これがおすすめです。


パスポートとESTAは忘れてない?

2019-02-17 [記事URL]

パスポートもっていますか?

ハワイにいく場合、当然ですが海外なのでパスポートが必要です。
ツアーで行く場合は、ツアー会社からパスポートのことをやいやいと聞かれますので大丈夫ですが、個人手配の場合パスポートが切れているとか、残存期間が短いなんてこともあるのです。

ぜひ、行くと決まった段階でパスポートは見直しましょう!

直前でも間に合う!は危険

「パスポートなんていくまでにあればいいんでしょ」とのんびりしている人もいますが、必ず早め早めに用意が必要です。

理由としては、パスポートができるまでは時間もかかるし、後述するESTAの問題もあります。

残存期間にも注意

パスポートの残存期間にも注意してください。
ハワイに入るときは入国から90日後まで有効なパスポートが必要です。
90日無いと入れない、ということはありません。

しかし以前私も残期間6カ月を切ったパスポートでハワイにいったときに、「6manth」といわれて、別レーンから入らされたことがあります。
90日以上あっても、半年(180日以下)のパスポートは一応チェックが少し入るようです。

もちろん残存期間が足りないなどは論外となります。

ESTAも忘れるな!!

ハワイといえども米国。
パスポートも必要ですが、いまはESTAという渡航承認を事前にとる必要があります。

ESTAとは

ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

ようは、ハワイに行く場合は必ず必要な手続きになります。
エントリーはサイトからできますが、クレジットカードが必要になります。

ESTAはいつまでにとるの?

原則渡航の72時間前までとなっています。
よって、ハワイにいく3日前には取っておいてください。

実際にESTAを忘れて、ハワイに行けなかった人もいます。

なお、僕の友達にもこんな人がいました。

「今空港やねんけど、ESTAって先しないとあかんの?」

すぐに航空会社の人にいうて、手続きしてーーー!!って言いました。

運よくスムーズに彼は手配ができて、無事ハワイにいきましたが危ないところでした。

ツアーで申し込んだ場合は、旅行会社がうるさく言ったり、代行したりもあるので忘れませんが個人手配の場合は忘れがちなので、気を付けてください。

詳しいESTAの取り方は、次回説明させていただきます。


ハワイでのプランの組み方(初日の使い方)

2019-02-11 [記事URL]

予定を確認してみよう

はい、ここまで日程の決まっているもの時間のかかる予定をいれてしまいました。

あとは空いた時間で様々な細かい予定をつぶしていけばいいのです。

初日の使い方がキモ

さて、やりたいことを見直すとこんな感じです。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
・綺麗な海を見に行きたい
・朝市
・シュノーケル
・フラショーを見に行く

ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
・パンケーキ
・大きなハンバーガーを食べる
・アサイボウルが食べたい

ハワイで「買いたいもの」を書き出す。
・ブランド物を色々見てみたい
・お土産

はい、買い物や食べたいという希望が残りました。
そして、そこで知っておいた欲しいことを今回説明します。
それは初日の使い方です。

ハワイ旅行の初日の使い方はキモ

初日のハワイはたいていの場合、午前中にハワイに着いて、昼過ぎにツアー会社から解放されます。
ほとんどの人が初日はふわふわっと過ごしています。

しかし!初日こそハワイ攻略のポイントなのです。

お土産と買い物を初日にしてしまう

着いた初日からなかなかオプショナルツアーとかにはいけません。
で、あれば初日は買い物と早めのご飯で早く寝る!につきます。

どうせホテルにいってもすぐにチェックインできないことがほとんど。
で、あれば初日に細々したことを一旦終えておきましょう。
具体的にはお土産を買ったり、自分が買いたいものを買うことにあてます。

そういう意味では、まずおススメなのがアラモアナセンターです。

多くのハワイ旅行者がいく、大型ショッピングセンターです。
特にブランドものなどがたくさんあるイメージかも知れませんが、お土産も安く買える店や、定番土産のお店も多くあります。

スグにチェックインもできないなら、アラモアナにいってお土産も買いましょう。
どんな店にいけばいいかは、また別の機会に話します。

早めの夕食にも便利

初日のアラモアナがおすすめなのは、早めの夕食にも便利ということです。
特にレストランもありますが、フードコートが充実しています。

様々な店が揃っているマカイマーケットと和食が中心の白木屋のジャパンビレッジウォークがあります。

初日はまだ時差にもなれず、食べたいもの、食欲の差もあります。
ですので、家族みんなが好きなものを好きなように食べるのがベスト。

気軽に初日はフードコートでという感じがいいでしょう。

意外とここで買い物が済んでしまうと、あとあと足らないものだけ買い足すだけで済みます。
お土産とか買い物を後回しにすると、ずーっと気になることでもあるのでさっさと初日にすませましょう。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
・綺麗な海を見に行きたい
・朝市
・シュノーケル
・フラショーを見に行く

ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
・パンケーキ
・大きなハンバーガーを食べる
・アサイボウルが食べたい

ハワイで「買いたいもの」を書き出す。
・ブランド物を色々見てみたい
・お土産

ほら、こうなればあとは食べたいものを中心に、どこいこう!という予定で組んでいけます。

まとめ

予定の組み方が長くなったのでまとめておくと

1,やりたいこと等を書き出す
2,表にして可視化する
3,まず日程が決まっている予定を入れる
4,次に時間のかかる予定を入れる
5,初日はもう買い物やお土産を買うようにして夕食を早めに食べて備える

まずこれを考えて組めば間違いありません。


ハワイでのプランの組み方(具体的な組み方編2)

2019-02-11 [記事URL]

さあ、まずここまで予定が埋まりました。

やりたいことの消化具合はこんな感じです。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
・綺麗な海を見に行きたい
・朝市
・シュノーケル
・フラショーを見に行く

ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
・パンケーキ
・大きなハンバーガーを食べる
・アサイボウルが食べたい

ハワイで「買いたいもの」を書き出す。
・ブランド物を色々見てみたい
・お土産

次に埋めるべきは時間が多く掛かるものを見つけます。
今回の場合、綺麗な海を見るシュノーケルがあります。
どこに行けばいいかなどは、おいおい話しますが、今回はその2つが同時に達成できるハナウマベイに遊びにいくことにします。

ハナウマベイ

レンタカーで行けば楽ですが、最初はなかなか抵抗があるやもしれませんので、とりあえず現地でオプショナルツアーに申し込むとしましょう。

たいてい半日ほどの時間を要しますので、いまのところ予定のがっつり空いてる4月12日の午前中にセッティングします。

予定は前に前にいれる

あと、ポイントとして入れる予定はできるだけ前の方から埋めていくことです。
これは簡単な話です。

予定していたように、進まないことってよくあります。
よって、帰る前の日はもう最初から予備の日くらいに決めておくのです。

そうすれば、予定が消化できれば別のことをすればいいですし、出来ていないことがあればその日にすればいいのです。

よって12日にセットしました。

朝からいくなら、朝食は軽くすませばいい

午前中とはいえ、早めに迎えにくることも想定し、この日の朝食と朝の予定は余裕をもって動こう!となります。
よって、朝から無理やりパンケーキを食べにいくこともないでしょう(笑

ビーチに朝散歩ついでにコンビニで買って帰る、またホテルの朝食がついているのであればそれを食べるなり予定ができます。

また、前の日にその日を朝食を買っておくなどの準備も可能です。

こんな感じに収まります。

残りはこんな感じです。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
・綺麗な海を見に行きたい
・朝市
・シュノーケル

・フラショーを見に行く

ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
・パンケーキ
・大きなハンバーガーを食べる
・アサイボウルが食べたい

ハワイで「買いたいもの」を書き出す。
・ブランド物を色々見てみたい
・お土産

海遊びを入れたときの注意

前倒しの理論からいうと、じゃあ夕食のフラショーをシュノーケルをした日に見に行こう!となるのですが注意!

ハワイにいくと時差が19時間あります。
時差で体力を少し落ちます。
さらに海遊び、もっと言うとハワイの日差しもビンビンに浴びています。

よって、ハワイ旅行あるあるとして1つ。
ハワイで海で遊んだ日の夜は疲れがちです。

特にお子様がいる場合などは、夜のショーの時には疲れ切っているなども。
よって、海遊びをした日は、夜に重い予定を入れないようにしましょう。

よって、海遊びの夜は、ワイキキ周辺のレストランでアメリカンなステーキを早めに食べて、花火を見る。
翌日の夜にヒルトンハワイアンビレッジでおこなわれるフラショーをいれておきました。

さあ、続いて予定をいれていきましょう!


ハワイでのプランの組み方(具体的な組み方編)

2019-02-10 [記事URL]

具体的なハワイ旅行のプランを決める方法

では、さっそく具体的な方法をお教えします。
以下の段取りで考えていきます。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」を書き出す。
ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
ハワイで「買いたいもの」を書き出す。

まずこれをする理由は簡単です。

優先順位を決めるという事なのです。

必ずやりたいことを決めよう

まず、書き出すことでその中から絶対これは外せないものを選びます。
そしてそのスケジュールをまずは優先して決めていくのです。

例えばこんな感じ

言葉だけでは難しいので、じゃあ例えばこんな感じにしましょう。

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
・綺麗な海を見に行きたい
・朝市
・シュノーケル
・フラショーを見に行く

ハワイで「食べたいもの」を書き出す。
・パンケーキ
・大きなハンバーガーを食べる
・アサイボウルが食べたい

ハワイで「買いたいもの」を書き出す。
・ブランド物を色々見てみたい
・お土産

さあ、こんな感じにまとまりました。

では、次にこうしたやりたいことを表にまとめます。

ハワイ旅行フォーマット

では、どういう風にまとめるかというとハワイでの日程をざっくりと決めていくのです。
そのためにも、フォーマットをエクセルで用意しています。

これは僕が普段予定を組むときに使っているハワイ旅行行程フォーマットです。
のちほどダウンロードできるリンクを張りますので、まずはいっしょに見ていきましょう。

まず最初に入れること

ハワイ旅行行程フォーマットの最初にいれなければいけないのは「日付」と「ハワイの出入国」です。
今回は4月11日から旅行をしたとしましょう。
あとは曜日を入れます。

そしてハワイ時間で考えて、まずはハワイに入る時と帰る日を入れましょう。

例えばハワイ時間4月11日午前中にハワイ着、15日のお昼の飛行機でハワイを出る4泊6日のスケジュールとします。
では早速いれてみます。

機内にいる時間も黄色くしておけば分かりやすいですね。

次に日程が決まっているものを埋める

情報収集をする中で、日程が決まっているものがあります。
例えば朝市などは有名なところでカピオラニコミュニテイカレッジでおこなわれるKCCマーケットなどは土曜の朝と決まっています。

また、ヒルトンの花火を見るなら金曜の夜と曜日の決まっているものを先に埋めましょう。

前後の動きもここで考える

まず日程の決まっているスケジュールを入れてみると、前後のことも多少考えないといけません。
例えば、金曜日の夜の花火。
日本のように食べに行って、さっと出てくるとは限りません。
よって余裕をもって花火が見れるレストランを予約するか、早めにビーチの近くで食べて花火を見にいくという選択となります。

こうやってすると、少しメンドクサイように思いますが予定をしっかりと可視化することで、無駄のない工程を組めます。

さあ、続いて他のスケジュールもいれていきましょう。


ハワイでのプランの組み方(考え方編)

2019-02-08 [記事URL]

ハワイでの予定をプランしよう!

さあ、何日間の日程で行くかが決まればプランを組みましょう。
プランというのは計画ですね。

ツアーであってもハワイの場合、ほとんどがフリーのスケジュールです。
よって、向こうでどのように過ごすのか?はいく方にゆだねられます。

ですから、事前にある程度予定を組んでおくといいです。
僕の予定ファイルも後ほどつけておきますよ。

ハワイについてから考えればいいでしょ!

現地のノリで考えればいいでしょ。って人も確かにいます。
これは旅の仕方の好みによりますが、ハワイはいろんなことができるところです。
遊び、食、観光と本当に様々なので、ある程度事前に決めておくことをお勧めします。

予定を組む前に注意しておくこと

注意

まず大事なことがいくつかありますが、大前提として1つ注意をしておきます。
それは必ず余裕をもったプランにすること!プランした75%が達成できれば大成功ということです。

必ず余裕をもったプランにすること!

どうしても多くの方が考えに考えて,スケジュールが詰め詰めのプランになります。
その気持ち、痛いほど分かります。

せっかくのハワイ、限られた時間でできる限り楽しみたい!
そう思うのは当然。
なかには「ぼーっとできればいい!」という人もいますが、多くの方がいろいろなアクティヴィティーに参加します。

しかしこんなことは考えられませんか?

一緒にいった家族、子どもが現地で体調を崩した。
予定していたアクティヴィティーや店が休みだった。
移動に思ったより時間がかかった。

これらは初ハワイでほんとうにあるあるなんです。
特に時差があるので、子どもや高齢の方は疲れやすいのです。

また、行きたいとおもったところが休みっていうこともあります。
あとは移動に時間がかかることもあるある。
ハワイは車社会なんで、車で移動する場合は渋滞の可能性も考えておきましょう。

プランした75%が達成できれば大成功

成功

そういう意味では、予定していたことの75%ができればそれはもう成功です。
いっぱい詰め込んで、ハワイ現地で「ほら!!急いで!!間に合わない!」とキーキーなっているご家族をたまに見ます。
せっかくのハワイで怒られる子ども、そんな図式は無いようにしましょう。

具体的なプランを組む前に

じゃあ具体的なプランを組んでいきたいのですが、その前にやるべきことがあります。
それは情報収集です。

今ではネットがあるので非常に便利ですが、本を使うのも手です。
僕のおススメはいわゆる旅行雑誌ではなく、ハワイ好きの方が書かれた書籍をお勧めしています。
もちろん、僕のハワイ情報も参考にしていただくといいのですが、、、、

情報を見るときに

情報をみていくときに頭の隅においてほしいのが

ハワイで「やりたい・見たい・いきたいところ」
ハワイで「食べたいもの」
ハワイで「買いたいもの」

このカテゴリーに分けて、収集をしておいてください。
これが具体的なプラン作りに役立つのです。

本の場合の注意

いわゆる毎年出ている情報誌はいいのですが、書籍の場合発刊の年度に注意を。
本としては生きていても、情報として古くなっている場合も。
結果として、その店に行ってみたら閉店していた、なんてことは多々あります。

よって本の場合は、いいなーと思ったらググるなりして店の存続を確認したほうがいいです。
youtubeもおなじくですね。

まずはこうして、情報を収集してハワイに触れていきましょう。
ある程度収集できたら、いよいよ具体的なプランにはいっていきましょう。


ハワイにいくなら何泊何日?何曜日発がいいの?

2019-02-07 [記事URL]

ハワイ旅行の日程を考えるとき、何泊するかということも考えますよね。
ツアーなどで多いのは3泊5日と4泊6日です。

実際どのくらいがいいのでしょうか?

最初のハワイにおすすめは4泊6日

多くのツアーが先ほど話した通りに、3泊5日と4泊6日となっています。
もちろん、行く方によっては長く休みが取れないということもあるでしょう。

ただ当たり前ですが、せっかく行くのでできればがんばって4泊にしましょう。
なぜなら、4泊の方がスケジュールだけでなく、あとで述べますが、予算的にもコスパがよくなる可能性が高いのです。

まず、なんで3泊なのに5日?4泊なのに6日?

通常旅行にいくときは1泊2日とか2泊3日です。
でもハワイは3泊なのに5日とかですね。
最初はちょっと理解しにくいですが、時差の関係と出発の時間が大いに関係しています。

実際のハワイでの時間の流れ

ほとんどの日本からのハワイ便は夜出発です。
それをもとに書くとこうなります。
分かりやすく4月1日を出発日として、4泊6日のプランの場合。

日本出発 日本時間 4月1日 夜
ハワイ着 ハワイ時間 4月1日 朝
ハワイ初日 4月1日
(1泊)
ハワイ2日目 4月2日
(2泊)
ハワイ3日目 4月3日
(3泊)
ハワイ4日目 4月4日
(4泊)
ハワイ5日目 4月5日 昼前後 ハワイ発
日本着 日本時間 4月6日 夜

このような流れになります。
よって、帰るときに翌日着となり、4泊なら6日ということになるのです。

じゃあ何曜日発がおすすめなのか?

正直な話、何曜日発というよりも僕としてははじめてハワイに行く人なら、ぜひ行ってほしいところを抑えてほしいとおもいます。

それは金曜日夜の花火と、土曜朝の朝市です。

朝市と花火

この2つのイベントの詳細はまた追って書きますが、金曜夜ビーチにあがる花火はなかなかのものです。
また雰囲気を楽しめる朝市も、楽しいイベントです。

よって、4泊6日なら水・木・金曜日発がおすすめです。
最初のほうで、4泊のほうがコスパがよくなる可能性があるとしたのも、出発日の選択肢が3泊よりも4泊の方が選びやすいということなのです。

ぜひ、計画を立てるのであれば4泊6日で水・木・金曜日発で計画するとフルにハワイを楽しめます。


ハワイでのホテル選びのポイントは?

2019-02-07 [記事URL]

ツアーでもホテルを選べるプランがあります。
もちろん、個人手配ならなおさらです。

ホテル選びはどういう基準でおこなえばいいでしょうか?

初ハワイでおススメのホテルの選び方

まずホテルを選ぶ場合、まず次のように考えます。

ホテルライフを楽しむか否か?

まずここがポイントとなります。

ホテルライフを楽しむなら、いいホテル必須

ハワイのホテル

広いプールサイドでのんびり読書、まったりとした時間をホテルで過ごしたい。
お部屋から海を眺めながら、ビールでも飲みたい。

そうしたホテルライフ中心の方であれば、コストは掛かりますがやはりいいホテル(高級)に泊まるのがおすすめです。

ハワイのホテルと言えば大きなプールとその周り並ぶベッドでゆったりというイメージが強いかも知れませんが、イメージするようなプールがあるホテルは意外と限られています。
やはり高級路線のホテルであれば、そういうプールもありますが、カラカウア通りよりも北側のホテルでは、まず厳しいです。

ホテルライフを楽しみたいのであれば、いいホテルをとりましょう。

ホテルは寝るだけ、少しプールがあればいい!

小さな子ども連れや、アクティブに動きホテルは寝るだけなのでコスパよくという方もいます。
その場合は、エコノミークラスのホテルでも問題ないでしょう。

立地については、ハワイの場合「とんでもなく不便なホテル」というのはエコノミークラスでもまずはありません。
多少差があるものの、ワイキキのホテル群近辺ですからどこ行くのにもチョー不便!なんてことはないでしょう。

エコノミークラスホテルで気を付けること

ホテルはエコノミークラスでいいよ、寝るだけだから。
という方もいます。
しかし、気を付けてほしいことが1点。

それは出来るだけ低層階は避けることです。

これはもちろん立地にもよるのですが、エコノミークラスのホテルがある近辺にクラブが隣接しているところも。
昔僕もホノルルマラソンの時に宿泊したホテルで、えらい目にあいました。

3階くらいの角部屋だったのですが、道路挟んでクラブが。
早く寝ないといけないのに、外からはそこで騒ぐ若者の大きな声が深夜まで。。。。

なかなか寝付けませんでしたよ。。。。

どうしても低層階は音が響くので、もしエコノミークラスのホテルであればできれば上層階にしてもらうようにしましょう。

海は見たいか?オーシャンビュー

部屋から海が見えるオーシャンビュー
確かに素敵です。

オーシャンビュー

しかし写真のように、目の前が海!というホテルは意外と限られています。
また部屋のタイプでもオーシャンビューでもパーシャルオーシャンビューというような、少し海が見えますよというようなものも。

確かに朝起きて海が飛び込んでくる景色は絶景です、しかしホテルライフよりも飛び回ってる人は、夜帰ってきたら海は真っ暗。
ホテルでオーシャンビューにこだわるかどうかは、ホテルライフをどうするかで検討してみてください。

ハワイのホテル選びは、まずハワイでどうしたいか?をよく考えて選択しましょう!
次では、老若男女家族でいくのにおススメのホテルについてお話しします。


子連れ・高齢のご両親と初ハワイにおすすめなホテルは?

2019-02-07 [記事URL]

家族でハワイにおすすめなホテル

ハワイにいくのは、若い男女だけではありません。
老若男女、また小さい子どもも一緒ということも多々あります。

ツアーでも個人手配でも選べるホテルとしておススメのホテルはどこでしょうか?

ヒルトンハワイアンビレッジがおススメ

もし僕が聞かれたらお勧めするのはヒルトンハワイアンビレッジです。
おススメのポイントがいろいろあるので、1つずつ説明していきます。

ホテルになんでもある

まず、ホテルがすごく大きいです。
いつくかの棟で構成されており、まさに名前のとおりビレッジ(村)なのです。
ホテルの敷地内に様々なお店やレストランがたくさんあり、なんでも揃っています。

よって、ホテルだけで様々なことが完結できるので、出歩くのに疲れたとか、若者向けのアトラクションにご高齢のお父さんお母さんはホテルでお留守番になっても時間を持て余しません。

プールとビーチが充実

まずプールが3種類あり、さらにラグーンがあります。
もちろんビーチも目の前です。

特にプールについては、スライダーがあるもの、あと特にいいのが子ども用のプールがあるのがおすすめ。

ワイキキのホテル内で子ども用のかなり遊べるプールはヒルトンがナンバーワンでしょう。

小さい子どもはハワイで体調を崩すこともしばしば、でもすぐに回復したりと変化が激しいのです。
予定していたお出かけに、体調不良でお母さんと二人で留守番。
でも、午後から元気になって外に出たい!!という。

しかしまだ心配なので遠出は、、、、
何てときに、「じゃあ下のプールで。」と遊べるのがヒルトンのいいところでしょう。

フラショーがおすすめ

ホテルで毎夜おこなわれているフラショーがありますが、それが非常におすすめです。

実際ハワイの人にも聞いたところ、いろんなホテルでフラショーがありますが、ヒルトンのは本当におすすめだとのこと。
僕も見に来ましたが、すごくよかったですよ。

もちろん、このショーはほかのホテルに宿泊していてもオプショナルツアーで見に行けます。

立地は実は中途半端

いいところもあれば、もう一つのところも書いておきます。
それは立地です。

ヒルトンハワイアンビレッジは、いわゆるハワイの目抜き通りであるカラカウア通りから少しあります。
ちょうどアラモアナセンターとカラカウア通りの間くらいなのです。

2005 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815

まあただホテルになんでもあるし、ビーチもあるので完結できてしまうので問題はないかとおもいます。
もちろん買い物にアラモアナまで!と散歩で歩ける距離でもあるので、めちゃくちゃ立地が悪いとかはありません。
もちろんトローリーバスも来ます。

老若男女ご家族で初ハワイ。
そんなときは、ほんとうにおススメのホテルですよ。


ツアーと個人手配の金額の違いと比較

2019-02-07 [記事URL]

では実際にハワイへの旅行をするときに、個人手配とツアーでどの程度差があるのか見てみましょう。
そのまえに1つだけお話し。
今から書くのは僕の住んでる関西からのツアーにします。、

と、いうのも東京からのハワイ行きは便数も多いので比較的どちらでも安いです。
実際には皆さんのお住まいの地域により差があるし、違いもあることをご理解のうえお読みくださいね。

旅行の条件

以下の条件で調べてみます。

・金曜日発の4泊6日
・比較的安い4月中旬出発
・飛行機は直行便
・家族4人(小さい子ども2人なので、ツインの部屋1つ)
・エコノミーでホテルもエコノミークラス
・ホテルはオハナワイキキマリア

それでは見ていきます。

ツアーの場合

いろいろ会社もありますがHISでしらべてみます。

大人 133,000円
子ども 89,800円(ベッド無)

家族4人なら 445,600円となりました。

個人手配の場合

まず飛行機が 332,440円
ホテルが 67,786円
合計すると 400,226円

結果どちらがお得なのか?

ツアー 445,600円
個人手配 400,226円

単純に金銭的にみれば個人手配のほうが安いです。
ホノルル空港からホテルまでの送迎がないので、それを往復1万円とみても3万円くらい個人手配のほうが安く行けるのです。

ただ、今回はツアーは子どもは子ども料金だったということです。
よって、大人がいくならツアーよりも個人手配のほうが安いといえるでしょう。

また出発地域によっても差はあるとおもいます。

一応いろいろ見た結果、お金でいうとほとんどがツアーよりも個人手配が安いという場合がほとんどです。
あと、ハワイでトローリーバスが走っており、ツアーだとそのチケットをもらえることも。
JCBカードがあれば乗れるのもあるので、個人手配でもJCBがあれば乗れるバスはあります。

もし初めての海外旅行!ということであれば、最初はツアーで。
二回目以降か英語が堪能であれば個人手配で!
というイメージでいいと思います。

おまけですが、、、ホノルルマラソンのときは?

おまけですが、ホノルルマラソンの時期だけでいうと圧倒的に個人手配が安いです。
ハイシーズンは必ず比較したほうがいいですよ。


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