何で不動産屋さんの僕が、サイボウズのイベントにいくのか?

何で不動産屋さんの僕が、サイボウズのイベントにいくのか?

今年も一週間ほどで終わるわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は毎年、この時期抜け殻のような状態になっています。

理由としては毎年恒例のホノルルマラソンが終わることによる喪失感。
そして仕事柄年末が近づくと、動きが目に見えて鈍ることが原因といえます。

だらだらどうしてもしがちなので、だらだらついでに、来年のことでも考えてみようとなります。
指を動かしてブログに記しておきます。
考えながら書いてますので、まとまりないですがお許しを。

1年の計は年内

ということで、僕は毎年この時期に来年のことを考えています。
よく来年のことをいうと、鬼が笑うといいますが、鬼が爆笑するほどに考えるわけです。

来年は今年の150%動く

もやもやした2018で一番僕に影響を与えたことが、来年の動きに関係します。
2019年はいまの150%頑張ろうと考えています。

なんでそんなにがんばるのか?

なんで2019年にそんなに頑張ろうとおもったのかというと、少し重い話ですが近しく、年の近い友人が今年二人亡くなったことが大きな原因です。

比較的健康で丈夫にできている僕なので、これまで「死ぬ」ということにフォーカスしたことがありませんでした。
しかしそんな僕でも確実に年は取ります。
古くなれば、機械も故障をおこすように、僕にもエラーが発生します。

そんな中、二人の友人の死が強烈に僕に影響を与えています。

if nowにmeがdeadしたら

二人のうち一人は自殺っぽいのですが詳細が分からず、もう一人はくも膜下出血で倒れてそのままでした。
この話を聞いたときに、思ったのです。

「もし、今僕が急に死んだらどうなるのだろう?」と。

このシュミレーションは恐ろしいものでした。

仕事をデータベース化できるか

僕は不動産屋さんの社長です。
社員もいません。
一人社長と父親でやっています。

社員が残される心配はありませんが、お客様の情報がたくさんあります。
その情報の多くが、僕の脳内のちいさなちいさなハードディスクにあるだけです。

よって「もし、ここで僕が急にdeadしたら迷惑が掛かる人がたくさんいるというまぎれもない事実があるのです。

そこで、元気な間に僕の脳にあるデータを、ちゃんとしたデータベースに移す必要があると考えました。

一人で使う、組織が使うアプリ

そこで僕はいろんな組織が使うアプリとかデータベースを探し始めました。
理由としては、将来僕がコツコツ貯めたデータを見れば、だれかが引き継げるだろうと考えたです。

また、将来誰かに任せる場合も、「これみて」とデータベースが出来れば安心なのです。

そこでkintoneに出会う

そしてそんな中、これがええかな?って思ったのがkintone(キントーン)<;span>というサイボウズが作っているアプリでした。

まあこれが使いやすくて便利にできているのです。
一か月無料で使ってみたあとに、本契約をしました。

ちょうど同時期に運営会社であるサイボウスの大阪でのイベントもありましたので行ってきました。

Cybozu Days 2018

結果として本当にいってよかった。
アプリの活用が学べるかなーとおもったのですが、実際に使っている異業種の方の話が聞けたのがよかったです。

僕の業界にも活かせるなーと。

ぜひしっかりと使いこなしていきたいとおもいます。

とりとめのない話になりましたが、要約しますと。。。

近しい友人の死に直面し、自分に振り替えたとき、いろいろと考えさせられ、僕の脳を早めに移植しようと思った

ということです。

しかし。。、。。

しかしですね、。。。。。

これって。。。。

そこの社長さん、、、、

あなたも、やっておく必要があることなのでは?

またアプリのことはブログでも紹介したいとおもいます。
ではでわ。



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