会いたくて震えて、鼓膜逝っちゃってんの?の件

会いたくて震えて、鼓膜逝っちゃってんの?の件

2018-02-18

西野カナさんの歌詞で「会いたくて震える」といフレーズがあり、これに賛否あるわけです。
歌詞が薄っぺらいとか、ありきたりだとか。
しかし僕から見れば、歌詞を見て悪意を持って馬鹿にする人は、心が貧しいとしか思えないのです。

僕も音楽をつくっており、また歌詞も書いて歌っています。

この歌詞って奴は以前もこのブログで書きましたが、恋愛ものの曲であれば誰の曲だってクサいのですw

クサいからこそ、成り立つものです。
「君の声が聞こえなくなるまで」なんで歌詞があっても、それは好きな人が遠くにいくはなしだったりするわけで、

あれ?鼓膜イッチャってんの?
耳鼻科行った方がええで。
なんて言うと元も子もないのです。

僕だって普段の時に目の前で僕の曲の歌詞だけを朗読されたら震えます。
もはや、一種のプレイです。

そして、西野カナさんの会いたくて震える程度の表現を笑う人は90年代J-POPを聴きなおしましょうw

あの広末涼子さんでさえ、マジで恋する5秒前なんて曲を歌っていました。
B’zの名曲いつかのメリークリスマスのワンフレーズだって、いつまでも手を繋いでいられるよな気がしていたわけで。
ドリカムだってテールランプが5回目点滅すれば愛してるのサインであり、決して運転中に足がつりそうになったのではないのです。

僕が思うに歌詞を書く人はすごく素直なんだと思います。
もちろん素直に出てきた感情を歌詞として成立させるために「言い方」を変えたりはしますが。

ちなみに面白いもので、意外と歌詞を一曲くらいなら簡単に書けそうなものの、むずいです。

多くの方々が実は黒歴史的に歌詞をかいたことがある方もいると思います。
ぜひ読み返していただきたいです。(笑



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