iPhoneでも読めるのに!今更!?Kindlepaper Whiteを買った訳




iPhoneでも読めるのに!今更!?Kindlepaper Whiteを買った訳

久々の更新になります。
まあまあ忙しくしております。

さあ、実は昨日今更感さえありますがkindlepaper white を購入。

まず最初に言っておくと、このkindleがなくてもiPhoneやAndroidアプリでスマホでも電子書籍は読める。
なのにわざわざモノを増やしてまでkindleを買ったのか。
またその使い勝手もお伝えします。

なぜ今更kindleを買ったのか?

僕はこれまでiPhoneやAndroid端末にkindleのアプリを入れていました。
そして電子書籍を購入していました。

これでさあ読もうと思い読み始めるのですが、漫画はサクサク読めますが、なぜがビジネス書が進まない。
目がすぐ疲れるのです。
まあ、こんなもんかなーとおもっていました。

しかしそんなときに、ちょうどアマゾンドットコムでkindlefireの新型が発売になるようで、プライム会員は割引で買えるニュースが!

いやータブレットが1万切る時代ですよね~なんて見いたときに、ふと1つ気になりました。

『そういや、みんなスマホでkindleアプリあるのに、単体でいまだにkindleって本体がある。
誰が買ってるんだろう。
でも何世代もでているということは。。。。』

そうなのです、売れているものには意味があるし、またアマゾンのような外資系が売れないものはすぐやめます。
でも売り続けているkindle。

いったい買った人はどんな人なんだろう?
そう気になったのです。

そこで、本を読むだけのkindleのレビューを読んでみました。

スマホとは違う、kindleは最高

レビューを見ると、スマホとkindleは全く別物だということです。
スマホにアプリを入れて電子書籍を読んだ場合とkindleで読む場合では別物。
読書している感が全然違うというのです。

「ほんまかいな~」

と思いながら他のレビューも見ているとこういう書き込みが。

『スマホだとラインやメールの通知で読書が止まるけど、kindleはそれがないので読書に集中出来る』

こうありました。

これは確かに共感でした。
スマホでkindleアプリで本を読んでいると、Lineやメールの通知が同じ画面上に出ます。
また通知があれば当然気になるものです。

これで結局読書は後回し。
そんな記憶が蘇りました。

そんなこともあり、kindleに興味が。
でも。。。。




kindleは4種類ある!広告付きか広告無しか!?

早速興味と共に、割引のある時にゲットしようとしたところKindleにはまず大きく2つのKindleに分かれます。
ほんとを言うとマンガを読む人用とかさらに高級やオアシスやボヤージュモデルもありますが今回は代表的であり手に入れやすい価格帯の2つを選択しました。

kindleとKindle paperwhite

無印かペーパーホワイトか?
この選択になります。

夜ベッドでも読むことを考え、ここはバックライト付きのペーパーホワイトを選択しました。
さらにペーパーホワイトを選んだ理由がもう1つあります。

3G 回線付きモデル

ペーパーホワイトにはさらにwifi版だけでなく3Gに対応したモデルがあります。
これは書籍をダウンロードするときのデータを無料の3G回線を使ったダウンロードできます。

よってwifi環境のないところでも思いついたら本を買える。
wifiモデルだとwifiを拾ってからダウンロードです。
もちろんこの3Gそのものは永久に無料で使えます。

この3Gがあるかないかで5,000円の差がでます。
まあ一回こっきりの払いっきりで電波を気にせず使えるのであれば僕は「有り」だとおもうし、欲しいときにさっと買えるには読書がはかどります。

もちろん普段からモバイルルーターを持っている人は要らないかもしれませんね。

広告付きか広告無しか!?

次に広告付きか?無しかの選択となります。
これはKindleを立ち上げるたびに、画面に広告が表示される機能です。
本を読むときに一回その広告を消すという作業が増えます。ワンステップですが。
僕はそれが煩わしいので、広告無しバージョンにしました。

なお、広告有りだと本体が2,000円安く買えます。
この2,000円をどう考えるかですね。

結論。僕の買ったのはこれ

今回購入したのは、Kindlepaperwhite wifi+3G 広告無しモデルとなります。
お値段は21,480円、、、まあまあですね。

しかしプライム会員ならここから4,000円引きです。
ついでにケースも購入し本体代は17,480円となりました。

kindle paperwhite 早速レビュー!!

と、いうことですぐに届いたのでレビューします。

開封

さすがアマゾンの商品です、翌日にはきます。
非常にシンプルで思った以上に小さい箱ですね。
さっそくオープン

まず本体が出てきます。
今回は白にしました。
液晶ではないので、電池を消耗せず写真のようが画像があけたときから写っていました。
取り出してみたところ、入っているのは本体と、トリセツ、そしてコード類だけですね。

起動

起動は本体下側にある電源ボタンをオン。

起動作業が完了し、、、少し時間掛かります。

はい、お気づきかもしれませんが起動時間が長かったので買っておいたケースにセットしました。

思い切ってド派手なヤツに。。。。

値段は1,500円ほどですね、カバー。
意外とよかったです。こちらのシリーズ

さ、立ち上がると。。。。

プライム会員として買うと、すでにアカウントが紐付けされております。
面倒なログインとかはありません。
これは楽ちん。
もう過去に買ったものもすぐダウンロードできます。

SNSとの連携も出来るようです。
気に入った一節などはシェアもできそうです。

実際読んでみて。。。。。

今回、この本体を買う前にkindleで注文していた堀江さんの新作を早速ダウンロード。

最初は画面が荒いのかなーとおもっていましたが、文章のところになると、、、、

そうです、まるで紙のようです。
iPhoneが画面が綺麗ですが、光が強い。
しかし電子ペーパーのkindleにはそれがありません。
ページめくりもストレスはありません。
さくさくいけます。

また当初の目的のとおり、スマホのような通知がないので読書に集中できました。

ケースにいれても薄くて軽いので文庫本一冊くらいの重さで大量の本を持って歩くイメージです。

僕は読むのが速いので読了しましたが、内容もよかったし、Kindleがほんとうに紙レベルで目にやさしいのでストレス無く読めました。
正直。。。。

もっと早く買っておけばよかった!!
それぐらい衝撃でしたね。

そして思うこと

僕は基本的にモノを買っているように見えて、同時に減らすことになっています。
今回のKindleもこれを買って今回の使い勝手を見たときに、「本棚を捨ててもいいな」と思いました。

iPhoneで読んでいるときは思いませんでしたが、実際kindleを使ってみたことで今後はKindle版がある本はすべて電子書籍で買うとおもいます。
たくさん本を読むので、その本だけでも場所を取ります。
同時に僕は読みたいときは今欲しいという困った性格のために、性分としては電子書籍はすごく理想的だったのです。
しかし、どうしてもiPhoneで読もうとしても読めなかった。
「メールやLineの通知という読書の邪魔」
「画面が綺麗すぎることでの目の疲れ」

みごとKindleはその2つを解決してくれました。

専用機ってすごい(笑
興味のあった方は、ぜひ買うべきです。
2万円位しますので安くないです。
しかし、読書機会は増えるし荷物は減る。
クオリティオブライフ向上には絶対オススメですよ!!






コメントを残す

*

PAGE TOP

更新通知

メールアドレスを入力し「購読」ボタンを押してください。メールで更新情報をお届けします。

新着コメントCOMMENTS



株式会社ユービーエル
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通4-1-23




MENU

CONTACT
HOME