「はじめてのホノルルマラソン」について




「はじめてのホノルルマラソン」について

僕が完全趣味で運営しているホームページ、それが「はじめてのホノルルマラソン」である。

初めてホノルルマラソンを走る人へ

今日はこのサイトを作るに至った話をしようとおもう。

愛を超えたストーカー行為

僕が過去5回走って、ほんとうに人生を変えるきっかけとなったホノルルマラソン。
好きで好きでたまらんという想いをある意味「こじらせ」このサイトができた。

ある意味「愛しすぎて」その度を超えて「ストーカー行為」に近い。

誰かにお金をもらっている訳でもない。
もちろんスポンサーもいない。
ただただ僕のもっているホノルルマラソンとハワイに対するリソースを提供している。

ドMであり変態の域である。

もちろんサイトが盛り上がり交流が始まればそれはそれでいい。
実際に今年はこのサイトを使い、向こうで完走食事会とかしようとおもっている。

しかし、その反面。
実験的要素がすごく強い。
それもこの「はじめてのホノルルマラソン」の特徴でもある。

好きを追求することの先

よく好きなことを仕事にしようってあるけど、それって「たまごが先か」「鶏が先か」の理論だとおもう。
例えばマニアックな情報提供をして「専門家」になる人もいる。
例えばファミコン芸人フジタ


(ドアに触ると即死がツボ)

彼は結果ファミコン芸人であるが、そもそも好きなファミコンを収集し仕事につながっている。
では、彼は最初から「ファミコンを仕事にしよう」と思っただろうか?

多分、純粋にファミコンが好きなだったんだろう。
別に僕もこれが将来お金になれば、っていうのは0ではないが、ほとんどそこは考えていない。

まずホノルルマラソンを愛しているこの気持ちをサイトに注いでいるだけである。

結果そこからお金になるようなことになれば、「そういう結果」だったといえるだろう。

コミュニティを作る

同時に並行しているのがFBページである。
はじめてのホノルルマラソンのFBページを作成し、サイトの更新情報などを掲載している。
現在ページのいいね数は約950。
まず目先1,000を目指しています。

そしてこのコミュニティが盛り上がることで、さらにホノルルマラソンに参加する人が増えればなーって思っています。

今後の展開は?

今後の展開としては、書籍化などについても考えている。
問題は「出版時期」だろう。
例えばノウハウ系と考えれば、11月とか出してもダメ。
であれば、1月の「去年のホノルルマラソンがテレビで放送される」時期に合わすのがベストかと(笑

とにもかくにも、愛をこじらせた結果どうなるのか?
ぜひ楽しみにしていてくださいね。






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