僕がJJDだからこんなに胸が苦しいのだろう。




僕がJJDだからこんなに胸が苦しいのだろう。

2017-02-14

さきほど三宮駅を降り、今いつものスターバックスにてこのブログを書いている。

電車から降りて、足早に階段を降りる。
改札を出て目のまえ。
年は18歳くらいだろか。
黒髪に真っ白のもこもこしたマフラーを巻いているかわいい女の子がいた。

なぜかその子を見たときに、僕の胸は苦しくなった。

女子力女子童貞

顔がかわいい、とかは別にしますが。

僕はこんな白いマフラーもこもこ感を醸し出す「女子力高い女の子」とおつきあいしたことがない。
どちらかというと、女子力をお母さんのお腹に置いてきたウイメンしか知らない。

いうならば女子力女子童貞(Jyoshiryoku Jyoshi Doutei)と言える。

たとえば・・・・。

ラーメンを食べるときでも熱いからってレンゲでミニラーメンを作って食べるような子とつきあったことがない、普通に「王将最高」という女子に偏る。

「ストッキングが伝線してどうしよう」と悩みをぶち上げられ薬局にいそぐこともない。

「マカロンが主食」、なんて子もつきあったことがない。

トイレに行くときに「メンズは中身を知ることもない小さいかわいいポーチ」をもって行く子もつきあってない。

麦わら帽子に白いワンピースで裸足で駆け出す少女ともおつきあいしたことがない。

よくJポップの歌詞にある、「抱きしめたら折れそうな君」ともつきあったことがない。
むしろ骨太。

西野カナよりもスティーブンジョブズに共感する女子しかつきあったことがない。

バーニャカウダーよりも「野菜は塩でええねん!」っていう子としか思い出がない。

そもそもオンタイムでもプリクラ女子と写真に収まったことがない。

学校で禁止された自転車の二人乗り、力強くペダルをこぐのは僕じゃなくて「君」だった。

ちなみに嫁さんももれなくで、ブランドの包装の中身より、「精密機器」と書かれた段ボールの中身のほうが喜ぶ。

開けたれた心の。。。。。

僕はコーヒーを飲みながら、このブログに何を書こうとしているのか。
それはその白いマフラーの女の子を見たときに、あけられた僕の引き出しの1つ。
数少ない人生における「これがしたかった!!」という『後悔』なのかもしれない。(笑

「女子力高い女の子とつきあいたかった!!(嗚咽」

そして、なぜ今日のブログがこんな方向性になったのか?
書きながら今気がついた。
今日は。。。。

バレンタインデー

きっと僕は、

あんな真っ白いもこもこマフラーの女子力女子からチョコレートが欲しかったんだ。

それがゆがんでこんな形で出てきたのだろう(笑

そしてこの想いはきっと。。。。。

そのままkinkibΦyzの曲(仮称:Regret)としておどろおどろしく蘇るのだろう(笑
みなさま、ハッピーバレンタイン。






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