kinkibΦyzがアイドル(!?)のライブに突撃




kinkibΦyzがアイドル(!?)のライブに突撃

2017-02-12

東京にClarisのライブに。
8月のジャスティンビーバーとは明らかに客層が違う日本武道館。

客層的に若い男女の比率が高く、さらにライトなオタク氏が集うようなライブ。
非実力派バンドkinkibΦyzの40歳と30代半ばのおっさん2人はさらに浮いていた。




ClariSとは?

Clarisとは二人組の女の子のグループであり、主にアニソンを歌っている。
とはいえ、ソニーからデビューしておりオリコンにも上がってくる。

このグループだか、北海道出身の女の子というプロフィールだけで素顔は公開されていない。

2010年のデビュー以来、一切顔出しせずにイラストやCGと彼女ら歌で売ってきた。
PVでもCGが踊るだけで本人らは一切出てこない。

そんなClarisが初武道館ということでチケットゲット。

kinkibΦyzもコンセンプトとして「顔出しNG正体不明の、、、、てい」なので、ライブのときどうしようかと悩んでいたので「どんなライブすんねん!俺らのライブにも参考にしようや!!」
ということで上京。

声は知ってるけど顔もわからん女の子のライブに前売り7500円と交通宿泊費をかけて来たのだ。

ClariS推しの理由

僕が彼女たちが好きなのはなんせ曲がいい。
多くの曲が多くのアニメの主題歌などになっているがそのアニメについては1つしか見てないので、その他の曲はアニメありきで好きになったのでは無く、単純にメロディーの、綺麗さに聞き込んでしまった。

昭和歌謡の匂いがしまくるメロディーがたまらんのだ。

そしてライブスタート

しかし顔を出さずにライブというトンデモ設定、一緒に行ったkinki bΦyzのギターは
「CGだけでしょ、本人いないでしょ」なんて言ってた矢先、ライブはスタート。

舞台には、、、、、女の子が二人。
そう、これはライブである。

声はCDどおりなのだが、これがほんまに本人なんか?
なんせ仮面つけてるから。

ニュース参照 :ClariS 初の武道館コンサートで仮面を脱いだ! 大声援をもらい新たなスタート

そう言いながらすっかりテンションのあがるおっさんz。

失敗した!!

そして開始早々二人は失敗に気がつく。
そう、「手ぶら」であったことだ。

周りを見るとピンクとグリーンの昔でいうペンライト、すなわちサイリウムをみんなもち、曲に合わせて振っているのだ。
僕たちはその準備がなく、すごくさみしい(笑

まあ、そんなことを思いながらもライブは進んでいきます。

ぱなくてぶちあげなんですけど(ギャル風

バンドやってる二人のおっさんに、このときふと疑問が。
これ、生歌かな?って。
いやらしい憶測です。

なぜかというと、歌がね、CDと変わらない。
すなわち、めちゃうまいんですよ。
これが。

普通ライブに行くとCDより下手やなーっていうことが多々。
しかしClariSはCD、いやCDを超える安定感で踊りながら歌う。

そしてすぐ気がつく「これ、生歌やな」って。
ゴイスー。
まじぱないっすよ、バイブスあがっちゃんてんですけど。

最初から最後までほんまによかった。

悪く言えばバンドもいないので、女の子が二人カラオケで歌う二時間のはずがしっかりとしたショータイムであり、音楽作品として完成された二時間でした。

会場では彼女ら二人のイメージカラーであるピンクとグリーンのサイリウムが綺麗でした。
こうしたライブに来たことがなかったkinkibΦyzのふたりはたいそう感動しました。

学びを振り返る

その後近くの寂れた居酒屋に突撃。
鶏皮の湯引きとかつまみながら語り合う。

そう、
俺たちkinkibΦyzも。。。。。

「ライブでサイリウム振ってもらうべき」
「イメージカラーは俺赤でおまえ緑な」
「結局ギターとかキーボードっている?」
「グッズどうしようか」
「グッズ販売のTシャツはアンコールで着る」

様々な物議を醸しながら東京の夜は更けていきました。






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