脳が疲れる人とと疲れない人の差




脳が疲れる人とと疲れない人の差

2017-01-12

興味深いエントリーがあったのでご紹介。

ツイッターですが是非見てほしいですね。

ようは即決即断をすることで脳の疲れ方に差がでる、ということです。
漫画をみていただくと分かるのですが僕も実践してるところがありました。

それは決断で悩むことを減らすということです。

オススメできない即断即決を簡単にする方法

まず、僕の場合は「服」です。
自分の価値観において『服でのおしゃれ』というものが非常に重要度が低い。
そこで、朝起きて仕事にいく服は完全に1パターンに集約しています。

・白のワイシャツ
・紺のスーツ
・黒いベルト
・黒い靴
そして「ネクタイは濃紺無地」

逆にこのセットしかおいていませんので、毎朝悩むことはありませんしビジネスマナー的にもTPOを気にせず着れます。

もちろんビジネススタイルもおしゃれにしたい方にはオススメできませんが、僕の場合はまず朝起きても服で迷う、なんてことはありません。




休日は?

休日はジーパンと今時期ならトレーナーです。
ジーパンも一本だけです。
おしゃれをする人からすれば「しょうもないなー」と言われるところですが、結局僕の人生なので僕の中で重要度が低いところは即断即決できるパターン化を組んでいます。

専務理事的即断即決理論

書いていいか分かりませんが昨年とある会の専務理事の職をしていたときも、この即断即決理論をつかっていました。

立場上様々な判断を要求されるときが多く、そのたびにうんうん言っててはなにも進みませんし、雑務が積もります。
そこで2つのことをしていました。

1,するかどうか、いくかどうか悩んだとき

こういう会があるけどいく方がいいのか。
この人に電話しておいたほうがいいかな?

こういう判断を多くするタイミングがあります。

そこで、そのタイミングでの即決即断基準として、もちろん様々な背景は考慮した上で

「するかしないか悩んだときは行く、電話するかどうか悩んだときはする」

と決めていました。
どーしよーかなーっていう「決断の揺らぎ」はこれで撤廃してましたね。

このノウハウは僕が作ったモノではなく、とある痛風持ちの大好きな先輩から教えていただいたことです。

2、メールは即返す

上記につづき、その立場になると毎日多くのメールもきます。
そこで、メールが来たら即返していました。
宿題があるメールでも「いついつまでに返事します!!」としていました。

こういうのも1つ1つは小さいですが積み重なると「どれから処理すべきか?」と悩みます。
ですので、来た順番に即レスが結果効率がよかったと思います。

ちなみにこんな記事も過去に僕は書いています。

忙しい人ほどメールの返信が早いの法則

ルール作りが結局自分を楽にする

こうした即断即決をしていくうえでは「今日から即断即決いこう!」と決めてもうまくいきません。
まずは自分自身のルールが必要ですね。
そしてそのルールとは自分自身の生きていくうえでの優先順位が関係します。

ようは、優先順位が低いモノは「決断のタイミングをつくらず、システマチックにする」ということです。

僕の仕事着の決め方については万人にお勧めしませんが、そういうことです(笑

ぜひ、自分自身のルールを見つめなして、即断即決できるようにしてはいかがでしょう。

トレーニング報告

さて、最後にトレーニング報告。
昨日は足のトレーニングです。

・フロントラウンジ
・スクワット
・レッグカール
・レグエクステンション
・インナーサイ
・アウターサイ

はい、見事おしりが筋肉痛です。

今日も1日がんばります!






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