修練のもたらしたもの。「あれ」を奇跡的に10月発注!




修練のもたらしたもの。「あれ」を奇跡的に10月発注!

2016-10-21

昨日書いた「金払いの悪いやつ」の話が結構反響をいただきありがとうございます。
多くのアクセスをいただきました。
やっぱり共感する人が多いってことですね。

金払いの悪いやつについて、秋空のもとウシジマくんに共感する

さて、昨日はちょこちょこと雑事を処理するなかで、年末にたいへんな「あれ」の発注と送り先の精査。

そう、それは

年賀状

10月にこんなことができるなんて、、、、、
大概12月ぎりぎり、下手すりゃ

「最悪会社始まるまでに、相手の会社につけばセーフ」という「落としても3秒以内ならセーフ」的な綱渡りの年末年始でしたが、これだけ余裕を持って動けるのは本当に幸せです。

で、なんでばたばたしないですんだのか?
まあ、仕事の「谷間」であったこともありますが、すべてにおいて処理能力のスピードがあがったことが要因です。

早くする、正確にする

まだ現職ですが、この処理スピードがあがったすべての要因は青年会議所での活動でしょう。
とくに本年度は専務理事としてのお役目をいただき、まさに「多忙」であります。

専務を受けたものの、もちろん通常業務に支障をきたすわけにいかず、仕事量は変わりません、
と、なると。

短い時間のなかで、処理する必要があります。
結果、なんでも「早く正確に」する必要があるのです。

結果、年末を目の前に控え、少し青年会議所での職務が落ち着き始めた今。

「処理能力があがり」「少し時間もできた」というW効果の田中徹也2017年モデルができたのです。(笑

仮面ライダーカブトのクロックアップ状態ともいえるでしょう。
(参考 動画)

早くやることはギルティ?

よく早くすることについていうと、「ゆっくりでいいので、正確にしたほうがいい」という人がいます。
僕はこの意見に反対です。

限られた時間のなかで「ゆっくり正確にする」場合、一回で必ず正確なものを作らないといけません。
『ミスをしない前提』でやるのです。

しかし、早くすればもしミスがあっても対応する時間もあります。
また早くする癖は「早く修正する」こともできます。

そして一番大事なことは「人はミスをする」ということです。

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簡単なはなし、ミスをするものです。
僕らの業界だといろんな書類をつくります。
誤字、脱字、転記ミス、計算違い。
あってはいけないことですが、必ずミスはつきものです。

完璧なものをつくれればいいですが、まず難しい。
であれば、早くして見直して、修正してというサイクルをまわし、「精度をあげる」のが一番簡単。

すなわち「早くする」=それが僕のジャスティス なのです。

早くしないやーつは、結局やらないやーつ

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過去、ビジネスの勉強会にいくといろんなことを聞かれました。
「こんなことしようとおもっています。田中さんどう思いますか?」

僕は答えます。
「ええんちゃいます、すぐにライバルがやるまえにすればええとおもいますよ。」

本心でいいなというビジネスモデルであればこう答えます。
しかし、これがどうなるかというと数か月後に会ったら

「いや、田中さんこないだの話ですが、いろいろ考えたらなかなかスタートできなくて、、、」
と、その後続く『できない理由のオンパレード』

過去、いいアイデアでもこういう方の場合、うまくいったことがありません。
そして内心僕はおもうのです。

「もう講釈はええから、とりあえずやってから考えたら?」って。
まあどうせ言うてもやらんから口には出さないのですが、、、、

まず、早くやる。
これがほんとうに大事だとおもいます。

今年はクリスマスまでに年賀状を完成させるぞ!!






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