久々のマラソンエントリー




久々のマラソンエントリー

2014年のホノルルマラソンを最後に、走っていないのであるが2017年12月のホノルルマラソンに向けて「走る生活」というものを取り戻すべく運動を開始。

まずは11月に5キロのマラソン大会にエントリーした。

振り返れば2007年11月。
僕は同じ5キロの大会にエントリーした。

20160207run

「5キロ?たった5キロ?」と言われるかもしれないが。。。。
42キロのフルマラソンを走るのに、5キロを走れない奴が走り切れるわけはない。

過去5回ホノルルマラソンを走っている僕だが、初心に戻りチャレンジしようとおもう。
もちろん、その走り始めた時から体は約10歳老いたが。。。。(笑

思い起こせば、当時僕は三宮に住んでいて東遊園地から大丸まで走っただけで吐きそうになっていた。

その後5キロの大会、10キロの大会、ハーフの大会と順番に挑戦し2008年に初めてホノルルマラソンにチャレンジした。

物事は一足飛びにはできず、地道な継続こそ力になる。
これはマラソンをしたことでリアルに学んだことである。

「42キロなんて異常や!!無理や」とかいう人が多い。
気がしれん。とまで言われることもある。

まあ走りたくない人は走らなければいいと思うし、別に誘うこともない。
だけど走ることは多くのことを教えてくれる。

とくに「慣れ」ということは非常に大きな概念だった。

練習をする、すると体はその練習の距離を走ることに「慣れる」
例えば毎日5キロ走るようになれば、その距離に「慣れる」
そしてその慣れのレベルまでいくと、日常のレベルが変わる。

実際に僕が走っていたときはよく「フルマラソンは1か月欲しいけど、ハーフなら今すぐにでも走れる」と言っていた。
これは本当に当時体がそういう状況であり、それが日常レベルだった。

当然いまは、5キロでもギリであるw

ny201601177

またフルマラソンを走っているときは、あれほど遠いハーフ21キロの距離は通過点でしかない。
この概念は仕事でもいっしょで高い目標を立てないと、しょぼいけっかに終わるということだ。

もちろん、ただ目標だけではなく、そこに必要なのが物事は一足飛びにはできず、地道な継続こそ力になる。ということだ。

10年前には戻れないので、その分大変ですがしっかりと地道な継続で2017年のホノルルマラソンを過去最高タイムで完走し、仕事も過去最高の出来に仕上げていきます!






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