お薦めしない仕事術




お薦めしない仕事術

現在ブログの下書きには僕がここ数年いろいろ取り組んできた「仕事術」を体系化したものがある。
1月になったら公開しようと、日々日々アップデートし、気が付けば文字数を見ると4000字を超えていた。

また今後もこつこつ書いていこうと思うのだが、、、、ちょっと番外編的に書いておきたいことがある。

それはお薦めしない仕事術である。

なぜ「お薦めしない」のか。
正直、この仕事術は効果がある。
間違いなく結果が出てる。

僕の場合は。

だけどすべての人のその効果があるとは限らないので、お薦めしないのだ。

まあ、前置きが長くなったが、、、、
その仕事術とは

「仕事をしない」
ということだ。

仕事をしない仕事術とは

仕事をしないというと大きな誤解を招きそうだが、言い換えると

「できるだけ仕事に時間を割かない」ということだ。
ここ数年青年会議所の活動が忙しく、仕事に取り組む時間は極めて少なかった。

しかし、その間を振り返ると、決して忙しくなる前よりも売り上げが下がることはない。
むしろ向上している。

仕事から離れる時間が多くなればなるほど「調子がいい」のだ。

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これはもちろん個体差は絶対ある。
しかし僕の場合はこれが本当にそうなるのだ。

分かりやすい例をあげると、当社では僕か父が海外にいくと仕事が決まる、というジンクスがある。
仕事から離れているほうが、何かといい結果につながっている。

反面これについては気を付けなければいけないこともある。
それは「仕事の速度」が求められるということだ。

仕事を離れる時間が多ければ多いほど、当然仕事となった場合の作業時間は短い。
となると、その短い時間に処理する能力が絶対となるのだ。

ようは、僕は思ったのだが
「仕事はやっぱり時間ではなく濃度」
なのだと。
しっかし仕事以外のことも充実させたうえで、仕事をするときは集中し短時間で確実に仕上げるスキルが必要なのだと。

早さは正義である

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僕のこれまで見てきた限り、仕事の遅い人はうまくいっていない。
もちろん「正確さ」も必要だが、それ以上に遅いことはどうしようもない。

よく「こうしたらいいよ」っていうアドバイスをして、すぐする人は失敗しても大した傷にもならず、次々チャレンジをしてうまくいく。

遅い人はだめ。
特に最初から正確にしようと遅い人はさらにどうしようもない。

大概の場合、何もせず終わる。

「まずは早くする、そしてミスがあれば修正する」

ちょっと席をはずしてみよう

もし、今なにかとうまくいってないひとは、とりあえず席をはずしてみればいいとおもう。
いまから10分、そこにいないことで、どれだけ損失があるか。
ほとんどの場合、何も変わらないのである。

であれば、いったん席を外しリラックスし、切り替えをすれば結果につながる。

仕事をしない仕事術、ぜひお試しください。






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