排毒の先にある意識下の2017年と現実




排毒の先にある意識下の2017年と現実

2016-06-20

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先週よりずっと体調が悪い。
まあ汚い話だが、おなかの調子が悪くものが食べられなかった。

今日になりやっとうどんもパンも口にできるようになった。

そして気がついたら4キロも体重が落ちていた。
きわめてデトックス(排毒)し、体のオーバーホールが始まったかのようである。

食べられないことが続いて、力はでないしやる気も出ない。
でも頭だけは冴えるという変な状況。
体と頭が切り離されたような変な感じ。
これがちょっと続いている。

切り離された頭は非常に俯瞰的に僕自身の2017年以降を見据えている。
僕がよく言う冗談で、たとえばとある会に行かなくてはいけないのに、いけない場合に「鷹の爪」の吉田君の台詞を引用し

「フィジカル的には神戸ですが、メンタル的にはそちらにいます。」という言葉みたいに
『フィジカル的には2016年ですが、メンタル的には2017年です。』という感じである。

と、書くと「田中君はまだしっかり2016年につとめなさい」と言われそうだが、もちろんそれはわかった上での話。

なんでこういう状態になったのか?
これを自己分析するために、今日のブログを書いてるが一番は「ストレス」だろう。
別にこれは今置かれている状況がどうだということではない。

理由はわかっている。
自分自身を見つめ直す時間がない。

これにつきる。

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僕は5年くらい前は毎朝「自分は将来どのように生きたいか、将来どんな生活をしているか」ということを想像するというトレーニングをしていた。

できるだけリアルに「どんなベッドで寝ていて、起きたらどんな部屋で、ドアを開けて出かけるとどうなっているか」というところまで。
そのリアルに想像する自分の将来を実現するためには「今何をすべきか」をしっかりと見つめてやってきた。

その結果はハワイでビジネスしていることにもつながってるし、書籍の出版にもつながっている。

しかし、ここ数年はそうしたトレーニングができていない。
すなわち、自分自身に向き合えていないのである。

結果「将来のために今すべきこと」と「現実」のベクトルにずれが生じ、それに自分自身気がついていることが結果ストレスにつながっているのである。

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とりあえず、体調をしっかり直したうえで、あらためてゆっくり自分自身と向き合う時間を作ろうとおもいます。
まあ決して何日もかかるものではないからね。

自愛したいとおもいます。






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