ブックオフにあった僕の本




ブックオフにあった僕の本

2016-05-31

先日心斎橋のブックオフにて、自分の本を発見。

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それも2冊。
振り返ると、この本はもう7年近く前に出した本だ。

初版が売れ、一度は増刷となった僕の本は7年の月日を超えても内容は霞まず、今も使えるノウハウである。
そう思えば、不動産業界もあまり大きな進化をしていない。
僕はこの処女作のあと、震災の時、すなわち2011年にもう一冊を出している。

自費出版ではない、ちゃんとした商業出版であり、印税ももらった。
ちょうどそのころに青年会議所に入り、あまり出版というものについて頭から離れていたのだが、先日報徳学園の同窓会で恩師に久々にあった。

位田先生、その人である。

先生に「田中よ!なんでも突き抜けろ!本は何冊だしたのだ?10冊はだせ!」とげきをいただいた。
その言葉はずーっと心に残っており、実際また本を出したいなーと考えている。

まあ、こんな話をすると

「本を書くって大変ですよね」って言われる。
僕からすれば、それは決して難しくない。

だって、自分の知ってることをアウトプットするだけだからだ。

これが小説であれば違うが、僕らビジネスマンの出す本は自らのノウハウを本という形にするだけである。

だから書けないということはないはずである。

そして僕は「本を出せる人は、出すべきである」と思う。
理由は「知を残す責任」ということである。

今僕らが生きていくなかで様々な恩恵を受けているのは、昔からの知の集積である。
その集積の一番いい方法は「本」を残すということである。

だから今の時代を生きている僕らは、今の時代に自分が持っている「知」は書物やウェブログにして残すべきだと僕は思う。
それがこれからの世の中をよくする大事なパーツであると。

だからそして僕は「本を出せる人は、出すべきである」と思う。
理由は「知を残す責任」ということである。
と考えるのだ。

是非とも知を残すべき人は、本を書いてください。
出し方?

聞いてくれたら教えますよ。(笑






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