ハワイで通じない英語




ハワイで通じない英語

2016-05-06

ハワイの話ばかりですみませんが、思い出したので。

僕は13回もハワイに行きながら、アメリカ本土には1度しかいってない。
また、アジア圏ではミャンマーだけ。
一極集中型なのだ。

さて、そんなハワイではどうしても「日本語めちゃ通じるでしょ」というイメージを持たれがち。
確かに空港で日本語のアナウンスがあったり、日本語の看板が町中にある。
しかし、実際のところは普通に店でごはんとか行こうものなら日本語はいまでは通じない。

結局単語で会話する。
そしてその中の経験で、日本で使われながら実際にハワイで使っても通用しなかった言葉がいくつかある。

TAKE OUT

例えば、バーガーキングなどで食べるときに、日本では「TAKE OUT」って伝える。
しかし、これがまったく伝わらない。
正しくは「TO GO」だと。
TAKE OUTって言ってもキョトンとされるだけなのだ。

RENTAL

次にホテルでビーチタオルをレンタルする場合ある。
まあ、これは相手がホテルであればお客さんが何を言いたいかをわかってくれているので大丈夫だが、「ビーチタオルを貸して!」ってお願いするとき「RENTAL」というだろう。

これが間違い。

正しくはBORROW(バロウ)。
違いは「お金によって借りるものはRENTAL、お金がかからないものはBORROW」という解釈だそうだ。

sitdown please

中学のころ、英語の授業の最初で英語であいさつをし、先生がsitdown pleaseという流れ。
当たり前のようで、これを大人になって使うとアカンようだ。

ようは、pleaseつけたらなんでもいける論はまちがっていたようだ。
僕が知ったのは「please have your seat」である。
ビジネスの場では使わないらすい。

マイナビニュース参照

違いとしてあくまで僕の解釈だが

sitdown please

座りやがりませ。

please have your seat

どうぞおかけください。

こんな違いではないかとおもう。

さいごに

ちなみに、僕自身の大きなミスを紹介しよう。
若いころ日本のハンバーガーショップで働いていた僕。
お客さんが「チーズ抜き」を頼んだ場合、厨房では「チーズカット!」と言う。

チーズ嫌いの僕は、ハワイのバーガーキングで僕は「チーズカット!」と伝えた。
OKOK!と店員

出てきたハンバーガーには、切り刻まれたチーズが挟み込んであった。

なるほど「チーズカット」である。

僕らはこのように、英語圏の人が使わない英語を日常的に使っているのだ。
みなさんもぜひこんなエピソードがあれば教えてくださいね。






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