焼肉を食べながらの目標設定型と感性型の理論




焼肉を食べながらの目標設定型と感性型の理論

2014-05-16

先日夜中にお好み焼きを食べた後、焼肉屋にいくという暴挙。
そんときに話になったんですが。。。。



よく仕事などで「目標を決めないといけない!」とかいう話がある訳で。

功法則とか、コンサルの人なんかは「目標を決めなさい!」と口うるさい。
しかし、この「目標を定める」ということにおいて、それがいい場合は、逆によくない場合がある。

例えば目標設定型であれば、大きな目標を設定し、その目標を細分化し1つ1つ現実にこなすことで結果大きな目標にたどり着く。
僕なんかはまさにこの目標設定型だ。



高い目標を決めて、それを達成するというプロセスが向いている。

例えばホノルルマラソンを走ったときも、42キロを走る上で

よし、5キロの大会に出よう。
10キロの大会クリア。
ハーフマラソン
30キロ走だ!

なんて順序立ててやっていく。

この目標設定型が一般的には正しいように思われる。

しかし経営者の中には「感性」で生きている人間も多い。
そういう会社経営者に「目標を立てろ!!」とコンサルが言ったところで
「はぁ」となる。

なんかやりたいようにやってたらうまくいってますわ、ははは。

なんていうタイプがそうなんだろう。
こういうタイプに目標を設定させるとうまくいかない。

だから、そういう意味ではいろんな成功法則でいう

「目標設定をしなさい」
「好きなことをやりなさい」

というのは両方とも正しいけど、注意すべきは自分のタイプを見落としてる場合なんだろう。

目標設定型の人に、「好きなことやんなさい」となると危ない。
僕の場合まさにそうで、好きなこと=遊び、遊び優先になりがち。
こういうタイプは熱中するので、必死で遊んでしまう(笑

逆に感性型の人に「目標設定せい!!!」といったところで、
「えー、飽きた」となる。

また自己管理能力という部分で考えると、目標設定型の人は自己管理能力が決して高いとは言えないと思う。
僕の場合も「楽に流れる」傾向が極めて強いので、目標がないとダラダラしてしまう。

逆に感性型の人は、ちゃんと自己管理が出来ているので目標が無い中でもがんばれるのだとおもう。

自分のタイプを知ることって大事なんだなーと深夜の焼肉を食べながら思った次第です。
あなたは目標設定型ですか?感性型ですか?



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